うららか雑記帳
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| 2008年02月13日(水) |
遙か3プレイレポNo.3:義経登場 |
橋姫神社に到着した一行。 これで源氏の隊と合流できそうだ、と朔ちゃんは安堵顔です。 どうやら彼女、源氏方の軍関係者? 一方、誰にも気づかれないうちに忽然と姿を消してしまった人がいて、 望美ちゃんも私も首を傾げました。 どこ行っちゃったんですかリズヴァーンさん。 本当に『道案内』するだけだったのね。
と、横合いから鋭い声がかかりました。
「そこの者! 何をしている!」
現れたのは、派手にウエーブがかったオレンジ色の髪をした青年。 白を基調とした和装の若武者です。
きたぁ源九郎義経ーッ!!(攻略本情報)
ここで宝玉が光り、九郎へと吸い込まれていきました。 しかし生真面目な彼は、そんなことよりも 隊から離れた朔ちゃんに苦言を申し立てるほうが優先のご様子。 九郎の厳しい物言いに、思わず止めに入る望美ちゃん。 選択肢。
「理由を聞かずに怒らないで!」 「それなら、どうして朔を連れてきたの?」 「はぐれたのは問題かもしれないんですけど」 (やっぱりやめよう。この人なんだか怖い……)
私が選んだのは2番目。喧嘩腰と弱腰、どちらもいただけないですよね。 望美のまっすぐな物言いに、一瞬たじろぐ九郎。 女性には厳しい場所だと分かっていたのに、兄に命令されたままに朔を連れてきて、 結果的に置き去りにしてしまったのは確かに自分の不手際だ、 と九郎は己の非を潔く認めました。 か、格好良いじゃないか。絆up☆
そこへ新たに、物腰柔らかな男性が参入。 ずいぶんとおっとりした人柄のようです。名乗りを聞いてびっくり、 武蔵坊弁慶だそうですよ。 弁慶って、あの有名な弁慶ですよね。 主である義経を守って転戦し、弓矢が身体中に刺さっても倒れず、 とうとう仁王立ちのまま死んだという…… 絶対にゴツくてムサくて無駄毛ボーボーに違いない的なイメージの、あの弁慶?
制作スタッフさん、意外性を狙いすぎ(笑) ここで再び宝玉が光り、弁慶へと吸い込まれていきました。 ちょ、待ってください。宝玉、次々と反応しすぎ。 当たるを幸い、手当たり次第八葉にしちゃってません?
次いで九郎の名乗り。 源九郎義経という名を聞いた現代高校生二人の反応は対照的でした。 驚愕する譲君と、のんきに受け流す望美ちゃん。 譲君の驚きようを見て「どうしたの、譲君」とか言ってますよ、望美ちゃんてば。 どうしたのって、あなた義経ですよ? 自分たちが今いる場所が異世界だってことは分かっても、 そこに歴史上の人物と同姓同名の人が現れたらば、 ちょっとは反応するのが普通なんじゃないの?
どうやら望美ちゃんは『義経』という名前に何の心当たりもない模様。 『源頼朝の弟』と言われても、それに対するリアクションが 「えと、頼朝って、いい国つくろう鎌倉幕府、だっけ?」
これがゆとり教育世代ってやつか……!!
そんな噛み合わない二人のやりとりを聞き咎めたのは、 生真面目属性の九郎殿。 頼朝を呼び捨てにしたことから、お前たちは何者だと詰問されます。 しどろもどろになって答えると、弁慶さんの推測が披露されました。 『違う世界から来た』『身体に宿った不思議な石』から、 望美が龍神の神子ではないか、と。 選択肢。
「もしかしたら、そうかもしれません」 「違うと思うんですけど……」 「白龍の神子だと思います」
1番目は弁慶、3番目は九郎&朔との絆がupするようです。 ここは3番目を選びました。効率よくいこう。 怨霊を封印できたこと、朔が嘘をついてるとも思えないこと等から、 自分は白龍の神子だと思うと答える望美。
神子云々の件については九郎はいまいち信じられない様子です。 それよりも宇治川を制することが肝要だ、と後回しにされてしまいました。
宇治川+九郎義経=木曽義仲との戦
らしいですよ。すみません、私は分かりませんでしたが(無学)
これから平家の陣を攻める九郎とは別行動となり、 望美たちは弁慶と共に平等院へ向かうことになりました。
「話はまた後で聞かせてもらおう」
そう言って立ち去る九郎の態度からすると、 目の前にさし迫った現実として対処しなければならない事項で 彼の脳裏は埋め尽くされていて、 伝承とも御伽話ともつかない神子と龍神の話なんか二の次って感じですね。 それに引きかえ、弁慶さんは柔軟です。 「宝玉が宿ったから自分は八葉、八葉は神子に仕えるもの」 等と自ら言い出してますよ。 ずいぶんと適応力が高いですね。こっちがついていけないくらいです(笑)
平等院にて九郎を待つ間、皆であれこれ話をすることに。 選択肢が現れたので、九郎を気にかける内容のものを選びました。
……あら、ふと気づけばボイスがない。 このゲームってフルボイスではないのですね。
その会話の流れで、四神と天地の話に。 四神は京を守る四体の神獣。青龍、白虎、朱雀、玄武。 そして万物に陰陽があるのと同じく、力は二つに別れ安定する。 つまり、一体の神獣が二人に力を与えているので、 八人の八葉は二人一組でそれぞれ天と地と呼ばれる。 現在までに宝玉が選んだ八葉は四人。 譲君、リズヴァーン、九郎、弁慶。残りは四人ですね。 白龍によれば、八葉は神子と引き合うから必ず会えるんだそうです。
なんだかスタンド使いみたいだなァ。
ここらへんはシリーズ共通の設定なので、ファンの方にはお馴染みですね。
人数も増えて和んだところですが、 時空の狭間ではぐれたままのもう一人の幼なじみ、 有川(兄)こと将臣君。彼は一体どこへ行ったのでしょうか。 望美ちゃんも心配げです。
そして九郎に叱られるシーンは実際に出てくるのでしょうか(笑) 望美ちゃんと彼、顔を合わせると言い争う仲になりそうな気がします。 望美ちゃんの現代っ子的なのんきなマイペースさと、 九郎の責任感の強さからくる生真面目さとが逐一ぶつかって、 意見が衝突しがちというか、そういう印象。
楽しみだなァ叱られるの♪(叱られるに違いないと頑なに思い込んでおります)
……攻略本をチラ見して一目で気に入ってしまった 九郎のスチルがあるんですけれどもね、 それって遙か3の追加ディスク『十六夜記』のほうのやつでしたよ。 とりあえず3を一通りやってから十六夜記に入ろうと思ってるんで、 見られるのは当分先になりそうです。あう。
>>>次回へ続く
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