ヤカンテチョ
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2005年03月03日(木) 引き続きとても楽しみ。

件のフィギュア漫画に関する更なる情報を求めてサンデーのHPに行ってみたら来週号の表紙が公開されていますね。
表紙に描かれている画はなかなか気の短そうな面構えですね。くくく、良いですよ。少年漫画の主人公たるものそうでなくては。いや、必ずしもそうでなくとも良いですが(どっちさ?)、あのー、本誌の予告が結構すかした面差しだったのでどうなるのかなと思った訳です。これで一安心。気短らしく色々不用意な発言などなさって一悶着も二悶着も起こしてくださると良いですなあ。楽しみ楽しみ。
央氏に関しては、「大胆さと繊細さをあわせ持つ異才」とか書かれていますね。大胆さと繊細さか・・・。フィギュアスケーターには大事な要素かも知れませんなあ(違)。
昨日言及するのを忘れたのですが、この件に関してはいくつか懸念事項があります。わたくし思うに、
・点数は旧採点法と新採点法のどちらが採用されるのでしょうかね。現実にはどんどん新採点方式に移行しつつあるようですが。時代の流れを汲むならばここはやはり新採点方式という気がしますが、結構あれも複雑だしなぁ。「ジャッジ全員が6点満点です!スゲー!」みたいな簡潔さが無いし。でも新採点法は要素や何やらの評価がはっきりするという点では漫画的に良いのかもしれませんね。しかし計算が大変そうだぜ。頑張れ関係者の皆様方。
・主要な試合に出るにはバッジテストとやらが必要とか言うお話を聞いた事があります。チェリプロでもその辺は問題になってましたね。あのときは何階級もぶち抜きでテストを受けるという事で解決していましたが(愛のアランフェスもそうだった気が)。ブリザードアクセルは読切時の設定を踏まえますならば主人公はやはり初心者。ということは今回の作品についても同様の問題が勃発するのでは。どうなるのでしょうかねぇ。表紙はいかにも気短そうな出で立ちなのですぐにでも試合に出せとか言い出しそうですよねえ。これはやはり超法規的な手段に訴えるという事で解決をみるのでしょうか。
・いや、不可思議なフィギュア団体が出てきて連盟とかとは全く無関係に無国籍に話が進むという可能性も?

あまり考えても仕方が無い気がしますなあ。何はともあれ、とても楽しみです。結論はそれか。


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