ヤカンテチョ
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2005年01月02日(日) 印度のち中国

恐ろしいことにムトゥだけでは無念は晴らされず、続けて書棚の横山光輝版『三国志』に手を染めました。高校生のときには8巻のイナゴの大群あたりで挫折したのですが、時は来たれり。がつがつ読みました。横山光輝、偉大。
しかし途中まで読んだところで全60巻を実家滞在期間中に読みきることは無理であろうと思い、次回訪問に備えて覚書として各巻の感想を軽くしたためることにしました。以下感想。
いつかの自分よ、参考にするが良いさ。これを?


16巻 「曹操の知謀」いいぞ張飛、見直した。
17巻 「関羽の苦悶」曹操、関羽に片思い。
18巻 「決死の千里行」曹操、関羽に失恋。関羽、使えるヤツ。
19巻 「異国の暗雲」3人合流。あっ、孫策がっ。
20巻 「凶馬と玄徳」時は流れ玄徳と曹操にヒゲ。軍師すごい。
21巻 「孔明の出廬」玄徳、封に一目惚れ、孔明にときめく。
22巻 「初陣孔明」孔明すごい。
23巻 「長坂の攻防」張飛グッジョブ。
24巻 「孔明の大論陣」
25巻 「赤壁の前哨戦」何かと軍師達の思う壷。
26巻 「赤壁の戦い」孔明凄すぎだYO?関羽甘いぜ。
27巻 「南部争奪戦」馬良は眉毛がしろい。
28巻 「進攻玄徳軍」人々の一人称が変わってゆく。それでも張飛は単細胞。好し。
29巻 「政略結婚」孫夫人、おとこまさりの凄腕17歳。
30巻 「周瑜と竜鳳」馬超は変わった兜をかぶっている。
31巻 「馬超の逆襲」馬超、何かと激しい。「やつらは馬に目がない」ってなんか可愛い人たち。
32巻 「渭水の決戦」張松・・・口は災いの元。


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