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明日 咲く花
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2008年07月24日(木)  たったひとり

郷ひろみが25才の時に書いた本「たったひとり」。
EriさんのBBSやひろりんさんのBBS、オフィシャルBBSで「たったひとり」に
ついて書き込みがあり、

「え〜、これ、読んでないよ〜」と、あせった。

読みたい。絶対、読みたい。是非、読みたい。なにがなんでも読みたい。

しかし、「たったひとり」は絶版していた。

アマゾンで検索すると、古本があった♪

当然、買いました。



茶色に変色し、ほこりくさくなった「たったひとり」を読んでいると、
長女がやってきた。

「なに?郷ひろみの本?古本やんか…。
 これ、いくら?高かったんちゃう?いくらしたん?」

「ノーコメントです、お嬢さん」




押すと続きが読めるよ



当てられた。(^◇^;)

「高いな〜」と長女は言うけど、私は全然高いとは思わない。
「たったひとり」を読みながら、ムネがいっぱいで泣きそうになった。

当時、本が出た、郷ひろみが25才の頃に読んだとしたら、こんな気持ちには
ならなかっただろう。今読むからこそ、胸に迫るのだ。

25才の郷ひろみが目指していた姿、それが、現在52才の郷ひろみに重なる。
有言実行。
コツコツと努力して、現在に至った、彼の強靱な意志・精神力に尊敬の念。
彼は、すごい人だよ。



英語が上手くなりたい。
歌だけに専念する人もいるけど、僕は、歌とダンスとトークのみっつを
極めて、コンサート中心の歌手になりたい。


現在、そうなってるやん。



私はどうだろう?
25才の頃に思い描いていた「将来の自分」に、近づいているだろうか?
イナ。
イナ。イナ。否。
というか、25才の頃に目指す自分像なんてなかった。恥ずかしい。



というわけで、
私はこれからも、郷ひろみさんを見つめ応援し続けていきまする。
ぽわん♪



「たったひとり」を検索していて見つけたサイト。

私の駄文よりずっと、すばらしい。
勝手にリンクしてすみません。
是非、みなさんに読んでほしかったの。




押すと続きが読めるよ


相反する言葉。
その両方を手に入れる人は、この世に数少ない。


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どうぞお気軽に



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