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明日 咲く花
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2008年05月18日(日)  どなたも同じ

ワンコ仲間で、肩が痛いと悲観している人がいる。
私より2才ほど上の方。
肩に湿布を貼っている。
洋服の襟ぐりから、湿布が見えるんだ。
でも、そんなの関係な〜い。
湿布が見えても、気にしな〜い。
みたいだ。


「痛いところがあると、ウツになる」と、ワンコ仲間が言う。
「わかる、わかる〜」と、私も頷く。

痛いところがあって、その痛みが長く続くと、

この痛みは、このままずっと永遠に続くだろう。と思っちゃう。
どーーーんと、悲観的になって、暗い気分になる。
あぁ、私は、この痛みを抱えて死を迎えるんだ…と。


「もう、整形では治らへんし、諦めた」と、ワンコ仲間は言う。
「諦めちゃだめよ〜」と、私は励ます。


私自身も、腰とか膝とか、微妙に痛い。
歩けないほどではないけど、
たぶん、はた目には「あ、あの人、痛い箇所があるな」とわかる歩き方。


ワンコ仲間も私も、
「若い」っちゅえば、若い年齢なんだ。
「壮年に足を突っ込んでる」って感もある年齢でもあるんだ。

あちこち痛くなるのは、しょうがない年齢なんだ。

というか、
みんな、この年の人は、
あちこち痛いのか?

ワンコ仲間に、痛みに悲観してウツになっちゃう話しを聞いて、
「わかるわかる〜、私も、そう」と同意したけど、
これは、希少な同意事項なの?


わからん。


わからんが、
痛いのは、辛いよね。

みんな、どっとこも痛くならんと、
しんどいと感じんと、
元気に暮らして、
ある日、ぽっくり、逝けたらいいね。

理想だよね。






押すと続きが読めるよ



「もう飽きた」って?

そうですか?

私は、あと30年は飽きない自信があります。(笑)

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