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明日 咲く花
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2007年11月15日(木)  『気』がたまる

昨夜、また喘息の調子が悪くなったので、病院へ行った。

思い切り、先生に愚痴。

「せっかく私がタバコをやめても、夫が横で吸いたおすんですよぉ」

「あぁ、そりゃあかんね。ご主人にタバコを我慢してもらえないの?」

「主人には『我慢』という文字はないんですよぉ。絶対、無理」


診察のみならず、患者の愚痴まで聞かなあかんお医者さんの心労はいかほどか?



喘息の上に、肩の凝りがとれなくって…。

「先生、この凝り、夫のよどんだ『気』がたまったと思うんです」

超真面目な顔でお医者さんに訴える私。

「ゆうさん、なんのこと?」

「先日夫の具合が悪くなった時、手を握ってあげたんですよ。
 その時に、夫のよどんだ汚い『気』が、手を伝って私の肩に流れてきたに
 違いないんです。だから私の肩はこんなに重くて苦しいんです」



お医者さんは、わははと笑って答えた。
「ゆうさん、そんなことありえないわ〜。その肩は、ただの肩こりや」



ふぅ〜ん。。。
でも、「手当」とか言うでしょ?
手をあてると『気』が相手に伝わって痛みが和らぐと言うじゃない?
よどんだ気も相手に伝わるかもしれないよ。



な〜んて話をお医者さんとするわけにもいかず、
「せんせー、どうもありがとー」と、明るく病院を去ったのでした。




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やりたくないな〜と思うから、よけにそうなるのかも。

以前は情熱を持ってやれたのに、今は「面倒」と思うだけ。


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