声優さんと映画とアニメと
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| 2005年09月04日(日) |
一泊二日の旅より帰還 |
雨と稲光の洗礼を受けながら、なんとかアパートに駆け込みました。 土曜日曜とお会いしたステキなみなさん、ウルサイ奴でスミマセンでした。 暖かく仲間に入れていただいて、おしゃべりに混ぜていただいて、ほんとうに感謝でございます。楽しい一時を過ごすことができました。有り難うございました。
昨年アンジェの10周年、年末にフェスタ7を日曜だけ参加したことがあったが、正直2日間四公演は疲れますね〜!楽しいですが、そうしょっちゅはできないなって、やれるときはやっちゃうかも知れませんが・・・
アラモード おまえらみたいに気合い入れてみていたわけじゃないのと、ステージが遠いので、基本的に双眼鏡でお目当てさん中心にその周辺だけ見ていたので、イベント全体でどんな動きだったかは不明です。ですから、まともなレポートは書けないので、割愛します。双眼鏡から眺める森川さん、暇さえ有れば一生懸命にいろいろな方向を向いてファンに小さく手を振ってるのが印象的でした。
全体の構成 アラモードは、ゲーム(4回全部違うゲーム、司会は基本的にゲーム毎のキャラでローテーション)、ライブドラマ(作品別、客席乱入の寸劇)、ゲーム(4回全部違うゲーム)、歌、ナレーターと掛け合い形式のキャラセリフのLoveQuetion、抽選会、出演者コメント、舞台を駆け回って挨拶(オープニングと同じ形式だが、ちょっと時間が長めかな?)アンコールで1列縦隊で客席パレードど(通路のお客さんとタッチしながら挨拶して場内通路を四角に行進。通路によって、声優さんが間近にとおる場合には美味しい思いもできるが、通路から遠い人は眺めてるだけ、ただし、サービス精神旺盛な声優さんは規定の通路をはずれてあちこち寄り道してサービスしていた。森川さんもかなり深くまで規定のコース外も回る努力をしていた。
三日昼の部 まだイベントそのものが手探りな感じ。森川さんが一番出番が少なかった回だと思う。Gジャン(なんだけどスパンコールなのかな?すこしデザインが入っている)に白のタンクトップ(?)でボトムは皮パンにブーツかな? すっきりとした感じで、凄くスマートに着やせして見える。 最初の公演だけ、オープニングのサインつきTシャツをバズーカで客席に撃ち込む儀式があって、森川さんもバズーカを担いでいた。 最初のゲーム、箱の中身を当てる2チーム対戦では森川さんは参加なし、ミニドラマではアンジェチームでエルンストとして参加、良い声。賢雄さんがスピーカに無理矢理入ろうとするポーズに合わせて、モリモリも同調。師弟っぷりを披露、二人が非常に仲良しな様が大変に印象深くほのぼのしていた。 パート2の自分のキャラをスケッチブックに絵で描くゲームで、森川さんの描くエルンストは髪の毛とメガネ以外はアクセル君になっていた。流石の絵心。賢雄さんが俺は美大出身だとホラを飛ばすも、誰にも拾われず(笑)。歌は昼の部ではお預け。LoveQetionでは賢雄さんの美声かつ軽妙な生ナレーションのもと、畳みかける圧力にも屈せずエルンストとして乗り切った。
三日夜の部 インディアン柄のようなウエスタンなジーンズの厚手のシャツ、下になにか着ているかは不明、ボトムは大きな金色の花柄(だったかな?)の入ったジーンズ。とにかく、歌で岩田さんとデュエット曲FromZEROを披露。歌詞が出ているモニター前から殆ど動かず、サングラスで視線をかくしながらも、ファンが手に汗を握るあぶなっかしい出来、コーラスではおそらく高音担当だったのだろうが、あまり聞き取れない。全体にメロディラインもタイミングも歌う方も初舞台だし、見る方も初演なので終始余裕がなくファンにとっても冷や汗ものだった。二人は居残りもしくは明朝に特訓か?! 夜の部では最初のゲームで2チーム対抗の重い箱はどれだ。森川さんのチーム福山さんと関(智一)さん、関さん暴走して箱を振り回したため、勝負が1/2になり、全員の目の前で隠しながら箱の中身を移したりしながら、往生際が悪いところを見せて大笑い、森川さんは最初から箱を持って見せるとことは考えておらず、マッチョが買われて机を持ち上げるジェスチャーで場内の爆笑を誘発 LoveQetionのコーナーが始まってうっとり。森川さんのとびきりの良い声が響く、昼の部で堀内さんが名演したカゲ声として生ナレーション。良い声からだんだん素に近い高めの声に、出演者とのアドリブ攻撃(台本なのかどうかはまったく不明だが、話の流れからぽつぽつと判明するアドリブが結構面白い) 夜の部は森川さんのコメントが長めで、イベントとしてやっと慣れてきて、どういう役を演じるのが良いかの役をつかめた様子、昼に比べ終始にこやかで、デュエットソングの危なっかしさはどこ吹く風。非常入念に視界に入るファンへ手を振り通し。楽しそうだ。
4日昼の部 ソロを歌ったが知らない曲だった。(1回ぐらい聴いたことがあるかも・・・CDの山を確認必要あり)初披露で恥ずかしいと曲後の退場前にコメント、たしかに森川さんの過去にはないほのぼのとしたかわいらしい声での曲、宮田さんか福山さんが歌いそうな曲。声が非常に良く出ていて、メロディラインも綺麗に追っていたので、最初は口パクかと疑っていたが、双眼鏡で覗く限り口と声はずれないし、ついに2番で1音だけ高音が素っ頓狂にはずれたので、きちんとご本人が歌って居るのが確かめられた。それにしても、綺麗な高音が丁寧にメロディーを追い、時折上手い具合にファンブルして、かなりいい感じ、歌いやすかったのだろうか?びっくりであった。 ゲーム参加は2回目から、575で恋愛を句で詠むのだが、ちょっと眠くて今は中身を思い出せない。アンジェの寸劇もあったが、特筆できることを今は思い出せない。エルンストの堅いようで惚ける生真面目さが楽しかった。
4日夜の部 なんと歌では、あきらめたのかと思ったらリベンジの岩田光央さんと組んだロックなデュエットナンバー FromZero。見違えるような向上、中央で段差になるポーズやオープニングも含めステージングの練習の後も見えるはが、メインのパートでは中央から二人とも動かず。とはいえ、随分格好いい曲だったんだなって、今日やっと認識した。コーラスの高音も真面目に出していた。 ゲーム1がエルンストの愛の方程式というコーナーで当然のように司会。 最初のト書きだけ美声モードだったがフリーの司会モードになったとたんいつもの高めの声(こっちも好きだ)、学校形式の某TV番組の裏ナレーションの高速回しの加工声を、殆ど素でやっていた。掛け合いが楽しかったが。演台に両手をついてきゅうにぴょんぴょんと跳び箱を閉脚で跳ぶような仕草で跳ねて乗り乗り(誰のときだったっけ?)あまりに軽やかに体があがるので、もう少しでほんとうに閉脚で演台を飛び越すのかと冷や冷やした(笑) そして夜の部はもう一つ美味しいLoveQuetionのカゲの生ナレーションを前日に続いて2回目。今回は終始美声モードを崩さず、時折息芝居も入るのりのりの2枚目モード、極めて冷静な口調のままで飛ばずギャグに絶妙の上手さを感じた(その1、某先輩声優さんはホラを吹く)(その2、成田さんにむかって瞬きをした方が良いという突っ込み) うっとりする美声を満喫できた。 とにかく会場内を練り歩くときも、ずっと中腰でファンとの距離を近づけようとしながら、行進をやり続けていた、もの凄いさすがの(腹)筋力だった。
だめです、眠くて死にそう。のこりは明日以降で・・・
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