| 2006年05月29日(月) |
マクロメディア・コンプレックス |
ブラボー八木節ダム。
意味が解らんコはいい。
思わずニヤっとしたやつ、歳がばれるぜ。
さておき、毎日書いていた連載も内容充実の為、つーか、多忙の為、不規則連載になってしまってすまぬ。
今月号のCUREを見た方はご存知だと思うが、第三期ドグマがチラっと、乙女星くらいチラッとだが、掲載されてるぜ。
要チェキらだ。
んでだ、例のCUREに、我らがドグマの兄弟子分バンドであり、大先輩であられる“グリム”様がどっどーんとインタビュー見開きで掲載されてんのな。
で、リリースされたDVDも見させて頂いたが、超かっこいぃの一言だぜ。
要チェキらだ。
ほんでだ。
そのグリム様のメインコンポーサーであられるYAYOI氏より今回、ドグマに楽曲を書き下ろして頂いちゃったのだ!!
感激だ。
現在急ピッチでアンサンブル作業を進めているので、近いウチにみんなにお披露目できると思うよ!
楽しみにしてくれ。
ドグマの楽曲は全て櫻が書いているので初の自分が書いていない曲をプレイする事になるのだが、とっても刺激的でクールな名曲だ。
タイトルはまだ明かせないが、今回は医療系とは少し離れた、哲学的な歌詞をフューチャーしてみた。
きっとまたメンバーから、歌詞の意味が解らんとブーイングの嵐だ。
僕が書く詩は、あまりストレートなメッセージを使わない。
ポエトリックではなく、あくまでエキセントリックな櫻ワールドを表現している。
だけど、いつもは歌詞のイメージ、世界観がまずあって、それから曲が出来るので、今回みたく曲を頂いてから、頭の中でイメージを構築する作業がとても新鮮で勉強になったよ。
本当に感謝です、ありがとうございました。
ちなみに今回の連載は、BURN!のインタビュー風に書いてみた。
文章の合間にマサ伊藤氏が見えたヤツ、歳がばれたぜ。
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