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ひまわりさん観察日記 DiaryINDEX|past|will
![]() いよいよ今週末に展覧会を控え、呑竜教室の展覧会直前おけいこには、夏休みにみんなで作ったあの巨大かぼちゃが再出現しました。 「このかぼちゃを作り終わった時、みんなが『かぼちゃらしい色じゃない』って言ったの、覚えてる?」と聞くと、みんな「そうそう」と同意する。「それならば、いまある色を生かしながら、かぼちゃらしく塗っちゃおう!」 ・・・ということで、和紙の染め色を生かしつつ、隙間の新聞紙の部分や和紙の染め残った白い部分に絵の具を入れる作業をしました。イメージは季節がら、『ハローウィンのかぼちゃ』で。 さとちゃん(小5)には「このかぼちゃに『ヘタ』をつけたい、って言ってたよね」と確認、同意のもと、新聞紙でヘタを作って絵の具で着彩、までおまかせしました。 ・・・どうです!?なかなか『かぼちゃ』らしくなったでしょう?もう「これ、何?」なんて言わせません。いいえ絶対に。(むしろ禁句です)。 かぼちゃを取り巻く風景も、紙粘土で作ったミニチュアを箱庭風に同時制作しました。展覧会、お楽しみに! ところで、この立派な『ヘタ』をはりきってボンドでくっつけたばっかりに、保管場所のアトリエの狭い出入り口をつかえて通り抜けられなくなり、仕方なく剥がして今、上にポンとおいてあるだけであることは、ここだけの話である。。。。
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