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ひまわりさん観察日記 DiaryINDEX|past|will
![]() りなちゃん(小6)作『百面相ドラマー』。学校の金管クラブで小太鼓のパートリーダーを努めるりなちゃん。その絵を描こう、けれど人物の顔を描きたくない・・ということから生まれた苦肉の作、でも面白い! ゆうなちゃん(小4)が、先週約束していたあるモノを持ってきてくれた。それは、ゆうなちゃんのおばあちゃまが作った貼り絵の色紙10枚程である。複雑な色に染められた和紙を巧みに貼り合わせ、野菜や魚、雛人形などなど楽しく、美しいものばかりである。他のひまわりさんたちも「ほおーーっ」と釘付けになって見ている。 「ママが子どもの頃、作ったんだって」・・子ども、はちょっと大袈裟かもしれないけれど、確かにゆうなちゃんが生まれるずっと前の日付けが記されている。 「ゆうなちゃんも、今すぐはまだ難しいかもしれないけど、もうちょっとしたらこんなに素敵な貼り絵ができるようになれるかもねえ。」と言うと、「中学生くらいならできるかなあ、6年生でもできるかなあ」と。おばあちゃんの孫だもん、できるできる。 ・・・とそこへ、さやかちゃん(小1)が「う〜〜ん、そうだねえ〜、中学6年生くらいならできるかもねえ〜」と、腕組をして得意そうに言う。 上級生たちに「中学は3年まで!」「それをいうなら『中学か6年生』でしょ!」などと、すかさずツッコミを入れられながら・・・
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