| 2012年11月08日(木) |
「遅咲きのヒマワリ」第三話 / 沖縄の愛くん / プレゾン’12 DVD |
感想を書きたいものがいっぱいありすぎです。
・「遅咲きのヒマワリ」第三話
丈太郎(斗真)とかほり(真木)の遠慮のないやりとりが楽しくてせつなくて、笑ったり泣けたり
なんとも濃く堪能しております。
第三話で印象的だったのは、かほりの姉のさより(国仲)の「まったく自覚のない激しい僻みっぽさ」。
本人以外みんな気づいているのに、本人だけ全く気づいていない自分の状態。
国仲涼子さんの演技が自然すぎて怖いほどでしたわ。
しかし、あんな美人ばかりに囲まれて、順一(桐谷)みたいに超楽しいヤツとも付き合えるなら、
オレだって四万十に行く、と、大学生の息子が申しております。
・「純と愛」
昨日は「ミタさん」ばりに顔の半分だけあっちこっちから覗かせていた愛。
今日は純の両親の前で緊張しすぎてなぜか踊っちゃう愛。(ロボットダンス)
どちらも笑いどころですよね? 今週は面白い愛くん特集ですか!
そして「踊る愛」に、誰より早く突っ込んだのはさすがイノハラ先輩。
・「PLAYZONE’12 SONG&DANC'N PART�供�」 DVD
最高にエネルギッシュだった「踊る男たちの夏祭り」が蘇ります。
本編もさることながら、リハ風景や楽屋訪問、観劇した先輩後輩たち、などを納めた
スペシャルリールがいつものことだけど本編以上にステキ。
指導者としてのトラビス・ペイン氏は、本当に「教育者」といった感じですね。
技術を教えるにとどまらず、若者たちへの接し方、彼らの良さの引き出し方、などが
とにかく素晴らしくて、そんな一流の指導者に真剣に必死にくらいついてゆく
出演者たちのがんばりも実に清々しくて。
観劇に来た先輩後輩たちが、客席からいっぱい盛り上げてくれるのも微笑ましい。
みんな、同じようにいっぱい踊ってきた経験を持つ舞台人ですからね。
エネルギー溢れるステージの大変さも理解しつつ、でもそれ以上に自分達も踊りたそうでしたもん。
そうそう、黒柳徹子さんとマッチ御大が観劇している並びに、「バーン・ザ・フロア」芸術監督・振付の
ジェイソン・ギルキソン氏も満面の笑みでいらっしゃいました。この時にいたのか!
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