今日のおたけび または つぶやき

2010年05月02日(日)  福山ライブDVD満喫週間


どちらさまも楽しい連休をお過ごしでしょうか。

わたくしは、はからずも福山雅治満喫週間となっております。



夫は学生時代の友人達の飲み会のため盛岡へ、息子は例によってバスケの練習&試合なので、

昨日今日と、ほぼ一日中TVをひとりじめできることになりまして、

3日前に届いたライブDVDを存分に鑑賞中です。

去年の「道標ツアー」と「稲佐山ライブ」の、本編特典合わせてDVD計6枚!






昨年はじめてライブに行き大好きになりましたが、

なんたって「ガリレオ」きっかけですからほとんど曲を存じ上げませんでしたの。

基本的に、非常に興味の幅の狭いみーはーですので、ターゲット以外はほぼ存在すら知らないくて。

で、ライブ後ぼちぼちと聴き始め、ご本人が20年間に発表なさった素敵な作品の数々に

今さらながら心打たれておりますよ。



曲を知らないとはいえ、CMやドラマに使われたものが多いので、サビを聞けば「ああこの曲だったのか」と

気づいてみたり。そして、曲全体を聴くと、そのメロディラインの美しさと歌詞の素敵さに、

さりげなく名曲揃いだったことに、またまたちょー今さらですが気づいてみたり。



わたしはもともと洋楽好きでしたので楽曲はメロディ重視。歌詞はその邪魔にならなければいい、

という楽しみ方を長年してまいりました。

でも、邪魔すぎる歌詞というのも結構あるもので。(ましゃの曲には全くない)



この表現は手垢がつきすぎて安っぽすぎる、この歌詞は自己陶酔すぎる、これは自己憐憫ばかり、

これは言葉の選び方が下品、とか感じるようになってしまった、ちょーウルサイ上から目線な自分は、

実は歌詞を二の次と思っていたのではなくて、すっごく重視していたのだと、最近気づいたのでした。


本当にこれは個人的な好みの問題なので、わたしがイヤだと思った歌詞に他の人は感動する

こともあるわけで、そりゃもうわたしが聞かなきゃいいだけの話なのですが。



その点、今まで聞いたましゃ作品にはメロディラインに興味を持てない曲というのがなく、

共感できない歌詞もひとつもない、ということに気づき、本当に驚愕でした。

メジャーコードにこだわった曲はみな、伸びやかで大らかで心地よく、たとえ歌詞の内容が重くても、

決して暗くどんよりとした印象にはならないし。

「VS」や「99」などのインストはとにかくスリリングでカッコイイし!



歌詞については、テーマが恋愛でも人生でも故郷でもエロでも、

この人の考え方感じ方、言葉の選び方がすごく好きだ、と思いました。

こういうふうに感じ、こういうふうに表現してくれる人は最高に素敵だ、と思ったのです。



ふるさとや友をテーマにした曲などは特に、その風景や情景が瞬時に目の前に広がるようです。

初聴きでしかもその場所に行ったこともないのに、その情景のなつかしさに涙ぐむ、

なんて経験をまさか福山ライブでしようとは。(昨年の代々木にて)



ま、ライブの煽り方とか動き方が昭和だよな、と感じることはあるけど。(失礼)

でも自分も昭和の人間だし、そこらへんはむしろ、新参者が入れてもらうのに

敷居を低くしてもらってる感じでありがたいくらいです。



そんな素敵なましゃは、昨夜のラジオに龍馬伝の台本(第十七話『怪物、容堂』)を持ち込み、

武田勝先生と、近藤容堂のモノマネを披露するというミラクル。

福山ひとりで、勝と容堂と龍馬の登場シーンを再現。あんまり似すぎてて深夜に笑いすぎましたわ。 

興味のある方は「福山龍馬 モノマネ」でGoogle検索していただくと聴けるかも。

楽しいよー♪



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