今日のおたけび または つぶやき

2010年04月12日(月)  春の雑談その2



・今年の桜の見納め

日曜日にもう一度だけ近所でお花見。




葉がいっぱい出て、地面は花びらで敷き詰められていましたが、

はらはらと散る時期の桜もまた最高に素敵です。






・年少さん

宮家のご長男のご入園映像を観て、年少さんの可愛さはやっぱり神がかり的だわー、と再確認。

4頭身くらいの子がちゃんと人間の動きをしている様子は、お人形さんみたいな可愛らしさですね。


さすが名門幼稚園だけあって、3歳児がみずから「おはようございます」と挨拶し、

副園長先生の「ご入園おめでとうございます」に「ありがとうございます」と、

あったりまえにお返しになる。びっくりだー。



母がいないのが不安で大泣きしたり(14年前の息子)、

毎朝、幼稚園に入るのがイヤで出迎えの先生の手に噛み付いていたり(女の子Aちゃん)、

とにかく体力がなくて、気がつくと毎日教室の床の上に転がって眠っていたり(男の子Bちゃん)

なんて子は、名門にはきっといないのだろうな。



息子の通っていた幼稚園は、ごくごく普通の私立で、年少さんでお世話になった若くて可愛い先生は、

不安でいっぱいの3歳児たちを、片手でひとり抱っこし、もう片手でひとりの手をひき、

さらに、先生のエプロンをしっかり掴んで離さない4人くらいがいつも前後にくっつき、

その状態でもニコニコと「さ、お砂場行こうかー」と、なんかよくわからない生き物のカタマリのまま

いつもよったよったと移動しておられました。

その姿に、「幼稚園の先生って偉大!」と、心から敬服したものです。



とにかく時間のかかる幼児の行動に、気長におだやかに付き合ってくれる先生でしたが、

わんぱくな男の子が園から脱走(家に帰りたくなったから帰っちゃう)した時などは、

事故に遭う前に捕獲せねば!と、素晴らしいダッシュ力と園児捕獲力を発揮され、

いつも本当に驚愕し感謝しておりました。



たらたら追いかけてるトコなんて見たことなかったですもん。

緊急時には常に100メートル全力疾走のような真剣な走りで、それに遭遇するたび「すげー」と

お口あんぐりな母でした。(年少さんで役員をしていたのでしょっちゅう園に出入りしていた)



園長先生に「大変ですね」なんて声をお掛けしたことがあったのですが、園長いわく、

「いえいえ。これがあたりまえですから。むしろ、入園時に全く問題のないお子さんが多い年は

かえって大変なのです。あとあと問題が出てくることが多いので。」



入園時の泣き虫息子には、母としてはちょっとヘコんだりもしましたが、

実はそんなこと、先生方にとっては毎年あたりまえのことで、全く気に病むことではなかったのです。

どーんと構えてくれる大人たちのなかで、子どもはちゃんと自分で育ってゆくものですな。



そうそう、宮家のご長男のお話にもどりますが、

制服がぴったりだったよ! むしろぴったりすぎて小さすぎに見えましたよ! 

3年間どうにかもたせられないかなー、無理かー、と、中で身体が泳ぐ感じのデカ目の制服を着せる

なんてことはしないのですね、と、庶民の素朴な驚愕。



・「わが家の歴史」

第2夜と第3夜のみ拝見。

昭和の超有名人たちが、ちょこっとずつ次々に出てくるのが大変に楽しかったです。

みんなそれっぽかったし。そしてウェンツの美輪さまが面白すぎ。ウェンツがんばった! よくやった!


しかーし!

「どこまでもサバイバルに強い男、つるちゃん」がやっぱり最高でした。

生き抜け! どこまでも!! つるちゃんぶらぼー♪ 





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