今日のおたけび または つぶやき

2009年12月21日(月)  「JIN-仁-」最終話



師ではなくてもさすがに年末は忙しくて、

書きたいことがちーーっとも書けないまま過ぎてゆくのが残念です。

で、JIN最終回を語りたいのですが、まずはその前に覚書。



鑑賞ずみのもの

・「ボクらの時代」の腹の据わったJ帝国の申し子2人と大女優1人と深窓の令嬢1匹。

  この3人と1匹の雰囲気は、きっちりとノーブルで気持ちよい。

  でも一番の萌えどころは、エスコートが来るまでおりこうに待つお嬢様と、

  お嬢様に「森光子と申します」とご挨拶する謙虚な大女優。そして大女優の膝の上でさらにおりこうなお嬢様。

・「CDTV」で初披露の福山雅治「はつ恋」。ちょっと浅黒くていい感じに髪もまとまっていて素敵。

・その「はつ恋」シングルに付いてきたPVは期待を裏切らない仕上がり。素敵だー。

 さすが(自称)40歳グラビアアイドル! (自称)イケメン界の始祖鳥またはネアンデルタール人!

 ご本人曰く、PV(プロモーション・ビデオ)というよりAPV(アダルト・プロモーション・ビデオ)だそうですよ。納得。

 でも、収録曲の中で一番好きなのは、インストの「アンモナイトの夢」です。エンドレスで鑑賞中。




捕獲はしたものの、いつ鑑賞できるのかしらん?なもの

・「坂の上の雲」第三話以降。第一話、第二話は最高に面白かった!

・ NHK大河ドラマ・ストーリー「龍馬伝」前編。早く読みたいー。

・「少クラプレミアム」20日の分。かつて「平家派」と呼ばれた皆さんが大集合だったそうで。



では、駆け足で「JIN−仁−」最終話。いやもう心から大満足の最終話。

ホルマリン君とか包帯くんとか、んなこたぁとりあえずどーでもええがじゃ。

毎回、何かしら素敵な名言がありましたが、最終話だけあって、いつもよりさらに多くの

深い名言に心うたれました。



・龍馬失踪を知った勝先生。

 「あいつが無くなりゃ、あいつの代わりが出てきて、あいつのやるはずだったことをやる。

 世の中とはそういうもの。」


・もし龍馬が未来に行ってたら、手土産に医療道具ぐらいくすねてきそう、と思う仁先生。

 「やりそうだ。」

・二日酔いにはORS。ひょっとして未来では醤油屋さんがスポドリ販売してるかも。

・竜宮土産にするめ。「やりそうだ」に着実に答える男・龍馬。

・「いくぜよ!」と、有無を言わさず仁先生の手を引っ張っていく龍馬が大好きでした。


・みき「自分が礎となれるなら。」 野風「あちきなどが医術のお役に立てるなら。」

・野風の「おさらばえ」は、いつ聞いても最高に上品で色っぽい。わたしも使いたい。

 っつーか日本全国「さようなら」じゃなくて「おさらばえ」(ニッコリ&膝ちょっと曲げ)に統一しませんか?

・大門から出た野風。「あんれ?」 ちょーらぶりー! 「空がちょいと高うなりんした。」 ちょーくーる!

・「って言いながら埋めちゃうんですけどね。私は臆病ですから。」仁先生素敵すぎる。 


・「世というのは万華鏡のよう。人という玉が筒の中にいれられており、誰かの手がそれを回す。

 ほんの少し回すだけで、隣り合う玉が変わり、現れる模様もがらりと変わる」

 万華鏡から世界を読み解く野風凄すぎ。

・「目に見える模様は違えど、中にある玉は決して変わらんっちゅう話」と、

 瞬時に野風に共感し、それを仁先生に言ってやってくれと言う龍馬の洞察も凄すぎ。


・龍馬に「できる!」と言われたら、大丈夫な気がしてしまう。

・仁先生の声が聞こえちゃう咲。

・恭兄、グッジョブ!

・咲ちゃんキター! どんな状況でも言葉遣いが美しい咲ちゃん。

 「ご覚悟めされませ!」ってカッコよすぎ。

・「あまり無茶ばかりしないで下さいよ」って、そのムチャのお陰でオマエは何回救われたかと!

・ひどい男自慢。ひどい女自慢。なんて優しい人たち。

・こんなカッコイイのにやっぱり振られる龍馬。


・「かように医術以外はスキだらけのお方ゆえ、しかとお守りを。」 のかぜー!

・「まだ雪になりたいがかー!」「まっぴら御免でありんす!」 啖呵切る野風かっこいいぜ! のかぜー!

・「あなたを助けられてよかった」 仁先生、あなたはこのためにここに来たのかも。


・「水は雨になったり湯気になったり氷になったり雪になったり、様々な形になるけれど、

 本当はすべて水。私たちの目には見えずとも、この世から消えてなくなることは無い。」

 野風、龍馬のみならず、咲ちゃんまでこの世界の理(ことわり)をわかっていらっしゃるようで。


・「10年先、100年先を知ったところで、日は一日一日明けていくだけじゃ。

 わしも先生も、地を這う虫のように一歩一歩進むだけぜよ。」 


・「おう! またあいたじゃ。」 土佐弁は「し」が「い」になるのですね。

・「また歩いてみる。きっと、思う以上に美しいはずなのだから、人生は。」

・野風塾、生徒さんいっぱい集まるといいね!

・「いつからあんたは仁友堂の一員なんですか。」 がんばれ佐分利。でも福田先生も負けるな。

・靴履いて大喜びの龍馬。

・仁先生の「え?」に、視聴者全員も「え?」 ホルマリンくーん!



魅力的で個性的なキャラばかりで本当に面白かったです。

忘れた頃にホルマリンくんのスピンオフとかやってもらっても全然かまいませんが、

わたしの中では素敵に完結したので、それはまた別のお話として楽しませていただきますよ。  



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