| 2009年12月09日(水) |
グラナダへ愛を込めて |
7日の更新を最後に、
この2日間は音沙汰が無いのが若干気になります。(ぜいたくー)
撮影が忙しいとか、携帯の電池が切れたとかだったら良いのですが。
ま、遭難しているわけでもないしー。
風邪だったら温かい赤ワインにハーブでも入れてもらって飲むといいよ!
わたしもかつて、真冬にロンドンで二週間ほどホームステイしたときに、
風呂さぶーい! お湯ぬるーい! という同じような体験はしましたよ。
居候として色々気をつかわねばならぬことも多い中、前向きに頑張っていらっしゃるようで
なによりです。
今井さんのお父上、
今井さんに「男として」「仕事をする社会人として」といったことを
きっちり教育してくださってありがとうございます!
父上からのアドバイスに、ちゃんと聴く耳を持っておられる今井さんも素敵だが。
なにより素晴らしいのは、そんな寒々しい状況にある自分のことを、
実に冷静に客観的に、かつポジティブに笑い飛ばして描写されていることです。
タイトルの「カラスが鳴いている・・・」だけでもすでに哀愁が漂っていますが、
ゴウ兄さんやヒロシ隊長のくだりも素敵だし、スペインがいきなり富良野の雪の中?
かと思われるような表現も素晴らしく。
オリーブと今井さんかぁ。
まったく想像もしなかった組み合わせだ。
オリーブについてももちろんですが、
スペインのちっちゃな村の一家庭での今井さんの暮らしっぷりに興味しんしん。
どんな景色の、どんな人々の中でがんばっているのだろう、この日本人好青年は。
おぼえたてのスペイン語を話したり、「ダイスケマツイは自分の親友」とか自慢しちゃったり、
フラメンコのステップ披露したり、うちの娘をもらってくれないか?
なんてくどかれたり、細すぎるからもっと食べなよ、なんて余計なこと言われてみたり、
男はヒゲがなきゃ、なんてさらに余計なお世話されたりしてるんじゃないのーー?
と、妄想ばかりがふくらみます。
アウェイすぎる超アウェイで存分に鍛えられて、
さらにオトコマエになられた今井さんにお会いできる日を心から楽しみにしております。
がんばれー。
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