| 2009年12月08日(火) |
「JIN −仁−」第9話 |
今井さんのリアルタイム・グラナダ便りが楽しすぎる!
がんばれ! 居候の立場は色々大変だけどがんばれ!
しかし「JIN」も面白すぎる!
ああ、どっちも語りたい!
ということで本日は、今井さんに強力にエールを飛ばしつつも、
「JIN −仁−」第9話について。
「度胸と心意気」同士のぶつかり合いが清清しく、野風がどこまでもせつない、
そして相変わらず龍馬がらぶりー過ぎる充実の回でした。
ではツボ列挙。
・「おととい来やがれ!」のセリフに「江戸だ・・・」と、いまだおのぼり未来人・仁先生。
・お互い譲らぬ「度胸と心意気」。
・あの栄様をいとも簡単に懐柔する天才龍馬。
・「どこまでもうちとけぬヤツじゃのぉ」。それが恭兄です。
・顔が近いのもヒザの上に乗るのも他意はありません龍馬。
・ゴキゲン龍馬の「おーいらーーん!」。
・うるさすぎて眠らされた。
・暗闇に婆様はコワイ。
・「おしげりなまし」って「吉原御免状」で読んだことある言葉だ。
・野風の名言の数々がせつない。
・トリアージin江戸。
・チーム仁は「咲、濃い顔佐分利、まんまる山田、そしてまさかの漢方医・海坊主福田」でキマリですね!
・「遊女の涙は嘘の花。色恋にまことの涙など流しては、花魁の名がすたりんす」
・カッコよくてせつない野風に、カッコよくてせつない龍馬。
・ホルマリン君ふっかーつ! 目ぇ開けなくていいからー。怖すぎるからー。
第一話の包帯男の中身がなんとなく想像できるようにはなりましたが、謎はさっぱり解けず。
あと2回だけなんて寂しすぎますって!
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