今日、川沿いの草地をカモさん15羽が一列になって行進しているのに遭遇!
久しく団体さんを見ていなかったので、南にお渡りになったものとばかり
思っていましたが、ちゃーんと生息していらっしゃいましたよ!
しかも15羽(大人カモさんのみ)が一列になって行進って! 一列って!!
どんだけカワイイの!! 可愛過ぎてウォーキングも止まるっちゅーの!
手ぶらで歩いておりますので、写真でお見せできないのが大変残念でございます
さて、ただ今お気に入りの読み物は福山雅治FC会報「BROS.#84」です。
会報と言えばあのちったくてうっすーい小冊子が一番お馴染みの私にとりましては、
表紙込みでB5サイズ全48ページ、オンステージとオフステージの写真満載、
本人の素敵な自筆込みのテキスト満載、ライブレポ、特選MC集、大河撮影レポ、CMレポ、
リリー・フランキー氏による漫画まであり、その贅沢さに目がくらみそうでございます。
ましゃご本人による冒頭のテキストがとても素敵。
ラジオでお話しなさるときと同じように、文面はナチュラル&フレンドリー
&ほどよく下世話でユーモラス。
ありとあらゆるお仕事に対し、全力投球で真摯な態度がうかがわれ、
そしてやはり、まわりを幸せにしてくれる人の常として、感謝の言葉がとーーっても多いです。
ファンやスタッフへはもちろん、これまで出会って自分の「道標」となってくれた
すべての人たちへも、でっかいでっかい感謝を贈られております。ましゃ素敵♪
以下、印象的だったお言葉をちょっとご紹介。
ツアーについて
最初は、自分自身がどれだけこの「お祭り」を楽しめるかがテーマだったが、
結局は楽しんでもらうことに一生懸命になってしまった。これは愚痴ではなくて。
これが自分の性分らしい。よいものができれば、それでいいのだと思う質(たち)らしい。
大河ドラマについて
一年間、龍馬が続くのは確かに長いけど、自分は同じことをずっと続けるのが好きな性分。
飽きない。これはひとつの「ザ・日本人」なのではないかと。国民性として、日本人は
同じコトをコツコツと高い精度で熱を持って続けられるらしい。
実際の文面は、もっとやわらかーい、楽しい文章になっておりますが、意味はこういうことですの。
やはりこの方も「キミの笑顔がボクの幸せ」的な、オトコマエな心意気を持った
エンターテイナーでいらっしゃいますね。
というか、こういう資質が無い方は、他の人を喜ばせる仕事(=エンターテインメント)なんてできないしね。
「飽きない性分」については、日本人だからってお持ちになっている人ばかりでもないかと。
もっといいものができるはず、もっと行けるはず、と常に向上心を忘れない研究熱心な職人気質な方
だからこその性分と思われます。
龍馬楽しみだなー。
そして昨夜の「JIN」第五話の内野龍馬のスネっぷりも可愛かったことー。
たたみに「の」の字って! 今どき「の」の字って!(いや江戸時代だけど)
どっちの龍馬もがんばれ〜!
|