今月は、ナマものとしてはあやかし様コンとましゃコンを観られたのですが、
このふたつがあまりに素晴らしかったのと、
ドラマもほぼ、中身も外見もカッコいいオトコマエが登場するのばかり観ていたので、
この世の中はなんてオトコマエさんが多い素敵な世界なのだろうと。 ←どんだけ幸せな脳みそ ←アホとも言う
いやいや。
世の中には、素敵じゃないこともいっぱいあるからこそ、
なんて美しい! なんて心地よい! なんて清清しい! なんてカッコイイ! と
しみじみ思えるものに出会えた奇跡に最高に幸せを感じるのだけれども。
だからこそ、そんな素敵なひと時を味あわせてくれたオトコマエさんたちには、
心からの感謝を送りたいのでございます。
こーちゃん、ましゃ、ありがとうっ!!
今はまだ代々木の余韻に浸っているのですが、
と言っても福山雅治モノは、アルバム2枚とシングル1枚しか持っていないので、
アルバム「残響」のオマケについていた3曲のライブ映像など観ていますよ。
「RED×BLUE」、これナマで観てもカッコよかったな! ギターのリフ最高だったな!
パンフも繰り返し眺めていますが、雑誌などに載ったご本人の過去発言がいくつか掲載されていて、
これもとても興味深いです。
僕にとってライブというのは
その日来てくれた人の一生の素敵な思い出、
素敵な時間を過ごしたという思い出になるようなものでなければいけない、
ということに尽きるんです。
エンターテインメントにおけるとても大切なテーマが、
ライブにはあると思うんですよ。
(SWITCH/2005年 20th Anniversary SPECIAL ISSUE)
もちろんそのとおりの! 最高に素敵な思い出になるライブでした。
ましゃに限らず、J勢のアイドルな皆さんたちだって、こういう心意気をお持ちの方々のステージは
本当に楽しい。っつーか、エンターテインメントとはまさしく、
自分以外の誰かのことを「楽しませる、喜ばせる、笑顔にさせる」ということですものね。
素敵なお仕事よね。
ラジオを続けてきて感謝しているのは、天狗にならないでこれた、ということ。
ウソをつかないために勉強もするし、おしかりもたくさん。
貴重な時間を使ってまで手紙を書いてくれたんだから、きちんと応えなきゃ、
なんて思えるのもラジオのおかげ。
ある程度売れて、でもラジオやってなかったら、たぶん僕は勘違いしていたと思う。
(朝日新聞/2005年3月28日号 夕刊)
ましゃラジオはね、本当に楽しいです。
こんなカッコイイ人が、まー自虐的な下ネタは尽きないわ、
若かりし頃のどーしよーもないヤツだった話もボロボロ出すわで本当にあけっぴろげ。
でも、下品には絶対ならないし、誰かを傷つけるような不用意な発言ももちろんない。
ありとあらゆる経験談(身の上話、お仕事話、世界各地の旅の話)も全部面白いし、
男女関係に関するお悩み相談などの回答とか、凄いよ。
洞察の鋭さ、アドバイスの的確さに感嘆するもん。
自分がろくでもない男だったから、どういうのがろくでもない男か、すっごく良くわかるらしい。
毎回必ず、リスナーのリクエストに応えてナマで弾き語りで歌ってくれるのも素敵。
自作曲以外も歌ってくれるのだけど、ましゃ初心者のわたしとしては、福山雅治の歌を
ひとつずつ知ることができる、とてもよい機会ですし。
FMの方は聞いたことないのだけど、
土曜夜のニッポン放送は、殿→中居くん→ましゃ、と続けて録音しておくのです。
この中では滝沢さんが一番プライベートなことはお話しにならないけど、
それでも、ちょっとしたプラベトークに、3人の立ち位置的、年齢的、キャリア的な
個性と成長段階みたいのが感じられて、続けて聞くととても面白いです。
そしてその最後に福山雅治のナマ弾き語りを聞いておやすみなさい、というのが
穏やかで幸せな土曜の夜の終わり方です。
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