ダイジェストのリピが止まりません。
サントラももう何回も聞いたけど、
とにかくこの6分間を繰り返しすぎて寝不足。
たかだか6分間でこのザマです。
ノーカットDVDが来ちゃったりしたら、どーなることやら。
幸運にも「SHOCK」は毎年観てこれたわけですが、
私は帝劇2階(しかも相当後ろより)担当の神様とご縁が深いようでして、
お席が後方に集中する。
全景を観るには大変都合がよろしいですが、
こんなハッキリ表情を観れたことがない
のでございます。
動きだけじゃなくて、表情でもみんなしっかり芝居していたんだなぁ・・(当たり前だ)
DVDではこれが全部心ゆくまで堪能できるわけですね。
楽しみだー。
会報の座長のインタビューを読んで、
2005年の「Endless SHOCK」に至るまでの座長のさまざまな闘いを想い、
これまでの「SHOCK」のパンフ6冊を全部見返してみたのです。
けっこうな歴史を感じたよ。
ページをめくっていたら、なんだか凄くしみじみしてしまって。
座長は、本当にこんなとんでもない舞台(良くも悪くも、色々な意味でとんでもないから)を、
ひとりでよく背負い続けてきたよなー、って。
2000年の「MILLENNIUM SHOCK」で、ヒガシや赤坂くんと一緒に始まり、
それから今回に至るまで、まだグループ名なんてなかった頃の
KAT-TUNメンバーや、MAメンバーや、ABCや、
もっと小さいJrたちがわらわらと入れ替わり立ち代わり参加してきたのね。
FIVEがいた時もあったし、外部からの舞台役者さんたちや宝塚の人たちも何人も。
翼は2003年の時だけいなくて、2005年は亮ちゃんとダブルキャスト。
MAはずっと一緒かと思ったら、あっきーだけが出演という時もあった。
ダンサーさんたちまでチェックしたわけじゃないんだけど、
ずっといたのは、もちろん座長と、あとはあっきーだけなんだね。
あっきー、座長が長年本当にお世話になります。(平伏)
舞台はいつでも大勢の力で創ってきただろうけど、
やはりいつも変わらず、いつも一番重いものを背負って
誰よりも一番動いて、
誰よりも一番いろいろ考えてきたのは座長だったのだ、と思うと、
「すげー」とか、軽〜い言葉で感動するのも失礼に感じるほどで。
でも言わずにはおれない。
すげーよ、座長! >語彙力のなさをお許しください
でね、やっぱり2005年の「Endless SHOCK」が、
これまでの「SHOCK」の中で一番好きだと思いました。
座長が胸を張って「堂本光一の作品です」と言ってくれた、
この「Endless SHOCK」が。
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