| 2005年12月31日(土) |
よいお年をお迎えください |
30日が、私のきんきちゃんコンのオーラスでございました。
いや〜、楽しかった。
大阪の25日に始まり、間に翼コンを挟んで、
完全燃焼の素敵な冬休み6日間を過ごさせていただきました。
ありがとうきんきちゃん。
ありがとう翼。
大晦日の本日は家族と年越しをし、
(さっきからずーーっと『PRIDE』とかの格闘技を観させられ、
そのままカウコンのTV中継を楽しむ予定)、
明日から主人の実家の青森に帰省です。
はい、4日までヨメやってまいりますよ。
一年間で一番たくさんの皿を洗ってまいりますよ。
ま、何が嬉しいって、やはりこの年の瀬にきていきなり
光 「あっ! 剛くんの髪がけっこう普通になってる!!」
のひと言で始まった、剛さんの髪型祭りでございましょう。
光一さんが指摘なさるまで、ワタクシ全然気がつきませんでしたわ。
光一さんも、開演前にトイレで会った時には気づかなかったそうだから、
このリアクションは本当に新鮮な、ぱりっぱりにフレッシュなもので、
光一さんも客も同時に、剛さんから嬉しいサプライズをいただいたことになりますわね。
友人とも開演前に話していたのですよ。
「カウコンではトラジ☆ハイジも出るんだよね?」
「あの爆発頭でハイジやるのかなー。」
「あれはハイジじゃないよなー。」
だけど、そんな心配の必要もなく、久々に可愛いハイジに会えますね。
しかも、30日の段階ではお髭剛さんで、ちょっと胡散臭さの増した、
ちょいワルでさらに色っぽいハイジ。
それにしても光一さん、
「いいよ〜。剛その頭いいよ〜。似合うよ〜。」
って、コン中に
何回おっしゃいました?
剛さんがまとも(失礼)な頭になって、私自身が嬉しかったのももちろんですが、
光一さんがそんなに喜んでいたのが何より嬉しい。
で、
光 「俺も切ったんやけど」
と、自分の髪型の変化には全然気づいてもらえず、
遠慮がちに寂しげで、遠慮がちに拗ね気味な光一さんが、
不憫さあまって可愛さ百倍。
寂しそうなのも拗ね気味なのも遠慮がちなのですよ。
もう、じたばたじたばたしたくなる可愛さでございますよ。
こーちゃん、わたしは気づいていたよ。
オープニングで光一さんがでっかいモニターに映ったときに、
「あ、光ちゃん頭すっきりした」って、気づいてたよ。
>オマエが気づいても喜んではくれない
でも剛さんは
「そんな、彼女みたいなこと言われても」
と、バッサリ。
こーちゃん・・・・
不憫さあまって可愛さ二百倍!!
ほんと申し訳ないが、不憫な光一さんは本当に可愛らしいので(鬼なわたし)、
どうぞこれからも剛さんのバッサリに耐えてください。
(でも光一さんはドS(対自分自身)なのだからこれでいいのだと思う)
光一さんが「いいよ〜。似合うよ〜。」と、何度も何度も大絶賛する一方、
剛 「わかっとるがな。」(めっちゃ余裕&投げやりにお返事)
わかってるんだそうですよ。
ええ。どんな髪なら自分が可愛く見えるかも、
可愛くしたら相方がどんな反応するかも、
きっと全部お見通しなのでございましょう、
この「サイババを越えたんや」(剛談)な、お方は。
でも可愛くした途端、
また、いーっぱいの人に次から次から話しかけられるようになって、
それがイヤなんですって。
爆発頭の時は、みんなが目をそむけるように素通りしてくれてたのが
すごく快適だったのに、
またどーでもいいビジネストークで話しかけられるようになったから、
それがイヤなんですって。
剛さんにカッコよく可愛く(っつーか、普通にしててくれればそれでカッコイイのだ)
いてもらうためには、
話しかけないこと
らしいですよ。
肝に銘じておきますわ。
って、
そんな機会ないですから。
でもさ、相方さまはいつもあの王子然としたビジュアルが変わりませんが、
寄るな触るな見るな話しかけるなオーラが、
それはそれは凄まじいと、聞き及んでおります。
とてもじゃないけど声なんか一切掛けられないと。
声を掛けるどころか、見るのも遠慮せねばいけない気分になると。
(飛行機で一緒だったという方からたまたまお話をうかがえた)
だから剛さん、ビジュアル変えんでも、話しかけられない方法はあると思うよ。
とりあえず、
相方と一緒にいればよろしいのでは?
うん。それでいいんじゃないか? >勝手に解決
さ、TVでカウコン見て、まったり年越ししましょ。
いつもこんな駄文におつきあい下さっている皆さま、
今年も一年間、本当にありがとうございました。
来年も、イイ男たちと一緒に素敵な日々を過ごせますように。
よいお年をお迎えください。
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