入り口は別々だけど、中は一緒。
こんなのをどっかで見たことあるぞ。
そう、それはもう10年以上も前に1度だけ行ったことのある、
青森県酢ヶ湯温泉。
八甲田山にあるとても大きな温泉なのですけどね、
ドライブ途中に見つけまして。
どんな温泉なんだろ?と、と女湯入り口から中を覗いてみたところ、
見事に混浴。
さすが「ヒバ千人風呂」といわれるだけあって、
とにかく広い浴場に全裸の男女があまたひしめく混浴。
ただし、ざっと見回したところ、おそらく男女ともに
かなりのご年配の方々か、ちっちゃい子どもしかいない混浴。
いやー、圧巻でした。
出し惜しみするようなカラダじゃないけど、さすがに入れなかったさ。
ばーさんになっても、やっぱり入りたくないかも。
で、入り口&脱衣場だけ別々にしてある意図とは?
全裸なら恥ずかしくないけど、
お着替えの様子を見られるのは恥ずかしいのかしらん。
わからん。ニホンノブンカハムズカシイデス。
その酢ケ湯内部よりも、
はるかに色っぽい空間のような気がする堂本さんズの楽屋です。
とりあえずふたりとも、自分の名前の書いてあるドアから入るのね?
で、別々にお仕事の打ち合わせがあったりするときには、
きっとふたつに仕切られているのね?
でも、特に分ける必要がないときは、ばーんととっぱらって
広い二間続きになってて、こっちのすみっこではエンドリくんが、
あっちのすみっこでは巨匠が、まったりお好きに過ごすのね?
憮然とスポーツ紙を読む巨匠はお仕事中よりもさらにオトコマエだし、
くつろいでごろんごろんしているエンドリくんはさらに色っぽいし。
お弁当は一箇所にいっぱい積んであったから、
好きなのを取って、でもわざわざ隅っこに持って帰って食べるのもアレだから、
なんとなーく一緒に食べちゃったりすることもあるんだろうね。
で、「本番でーす」って呼ばれると、
「堂本光一」さん用ドアからふたりで一緒に出ちゃったり、
「堂本剛」さん用ドアからふたりで一緒に出ちゃったりするんだろうね。
いいね!いいね!
なんでドアが別なだけでこんな楽しいことになるんだろうね。 ←オマエがアホだからです
酢ケ湯に入る人たちにも、こんな楽しさがあるのかな。 ←こちらはあまり共感できない
ちなみに酢ケ湯は、
泉質 酸性硫化水素泉・石膏泉
効能 神経痛・リュウマチ
特色 国民保養温泉の第一号。お湯は酸性が強く、皮膚に傷があるとしみるほど。
千人風呂と言われる混浴風呂のほか様々なお湯が病を癒してくれる。
ちなみに堂本さんズ楽屋ノ湯は
泉質 キラキラ泉・まったり泉
効能 心身のありとあらゆる潤いの回復
特色 楽屋ノ湯には一般人は入れないが、
冬場に5万5千人が入れる出張温泉を開催してくれる。
当然混浴。ただし客は衣服着用のこと。
ステージ上のふたりは着るなり脱ぐなり自由。(「脱ぐ」を強く推奨。)
とりあえず目前にせまった大阪で温まりましょ。
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