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■ トラクト配りで30年ぶりの

猛暑の間は配れなくて、秋に入っても
足がよろよろだったので配れませんでした。
それにもうこの種類がどこの店でも
在庫切れだったのもあります。
朝にたんぱく質を食べるようになって、
それからスーパーに行くのに
毎回遠回りして歩くようにしていたら、
少し力が出て来ました。
それで、だめもとで
もう一度このトラクトを捜すと
まだ在庫があるところが見付かりました。
教会のハンコを押して
今日から少しずつ配り始めました。
いつもスーパーに行くときに遠回りしていたときに
歩いていた辺りです。
一人お家の外にいらっしゃった方がいました。
(何て言おう・・・神様〜)
と思いながら、声を掛けると
見た事のある方でした。
そうです。
そのお家は、私も覚えていました。
昔寮生活をしていたときに、よく野良犬が学園内に
迷い込んで来て、その犬たちをどなたか飼っては
くださらないかと、ポスターを貼って
捜していたんです。
私の今いる家の近所で、すぐに反応してくださった方が
その方でした。
それで、喜んで野良犬(いそよ)をその方に引き渡した
のでした。
しかし・・・
1週間後に電話がかかって来て
「やっぱり飼えない。」とおっしゃるのです。
犬を飼った経験のない方だったのもあります。
こちらも、そういうことを考えずにただ引き渡したのも
悪かったです。
いそよちゃんを迎えに行くと、
あの野良の大人しいいそよが、私の顔を見て大そう
喜んだのを覚えています。
連れて帰る時、私の足を鼻でツンツンして来たりして
それで
「う〜〜〜〜〜ん。家で飼ってやろう!」
と決めたのでした。
(私はまだ寮生活中で週末しか帰らないけど
実家に平日のお世話を頼みました。)
それがこの犬(いそよ)です。
→ 2004年10月4日の日記 (・・・ってか、もう22年日記書いてるんかい?!)
話を戻しまして、その方にはもちろんそんな話は
しませんでしたが、
向こうも私の顔をどこかで見たような・・・
と思ったかもしれません。
お話しながらトラクトを渡すと、快く受け取って
くださいました。
2026年01月12日(月)
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