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■ 獣医さん
獣医さんのところに
報告に行きました。
輸液も返さなければならないし。
夕方に行くといつもいる
お婆さんとお話し中で
チラとこちらを見
その方が帰られて
私が輸液を持ってきたので
分かったようで
「いや〜〜〜」
と言いながら椅子に崩れました。
色々色々お話をし
聞きたかった
最後の死因について教えてもらいました。
気がかりだったのは
最後の晩に鼻詰まりのような息をしていて
見ると鼻が片方ふさがっていたのです。
それで息ができなかったかしら?
「鼻づまりでは死にません。
鼻が詰まれば口で息をします。」
やはり寝る前ゼロゼロと一回音がして
肺炎で死んじゃったかしら?
口をすすぐとき
誤嚥させちゃったんじゃないかしら?
「肺炎ではもっとハァハァ苦しく息をします。」
最後は苦しそうでしたよ?
「最後はみんなそうなります。」
それでももよが
最期の最期まで自分の足で歩こうとして
一生懸命に生きて
本当に寿命を全うしたことを教えられ
胸のつかえがとれた気がします。
「毎日支えてあげたからここまで生きられた。
支えてあげなければもうとっくに死んでます。」
と言われたけれど
それは先生へのこちらの気持ちで
毎日のようにどうしたらいいのか
困るとすぐに聞きに来ていたので
先生には本当にお世話になりました。
前の犬のいそよが15歳(元野良犬なので推定)
ももよが15歳で
合計30年お世話になり
父が倒れた時には
パーキンソン病で歩けないため
病院にも連れて行けず
医者に来てももらえず
どうにもならなかったときに
獣医さんだけど聞いちゃって
医学の知識を教えてもらい
精神的にも支えていただきました。
もう会いに行けないけれど
お世話になりました。
それも寂しいな。

歩けなくなりはじめのとき
ハーネスを持てば歩けました。
少し歩いて疲れて
寝床に寄りかかり
そのまま寝るももよ。
このカマクラは買っても
全然使ってくれなかったのですが
歩けなくなった最後の1週間だけ
活躍しました。
2020年01月27日(月)
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