WHITESTONE
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2008年05月01日(木)

息子の熱は下がったものの平熱よりは明らかに高い。
表情を見てもいつもとは少し違う。
けど、学校休んで医者へ行くほどでもないかなー?
という微妙な体調。
でも明後日から連休で、診察してもらうなら明日しかないよなー、と一家で悩む。




今は亡き親せきのおじさんは僕が小学生の時、右手を失いました。農機具に右手を奪われ、いとこの家にいた僕に
「コップに水くれー、あとついでに救急車呼んでー」
手を見たら骨が見えた。

その後おじさんは義手をつけて堂々とバスに乗り、女子高生に見せびらかしたりしてました。

「無くなったもんはしょーがねぇ」

この言葉は僕の中でずっと生きています。


現在同居している義母も戦時中の不発弾の爆発で片足を失ったそうです。でもそれを今更泣き事言ったりはしません。
まぁ、足が時々痛むくらいのことは言いますが、それくらいのものです。

そんな話を聞いた人は結婚に躊躇しなかったのか?
と問う人も中にはいるのですが、僕の場合、そのおじさんのこともあり正直、気にもならなかったというのが本音です。
そう、僕は最近特に色々な事が良い意味で気にならない。

そりゃ子供がいじめられたりしたら怒るけどね。

世の中には想像以上に「気にしない」人ってのがいるもので、僕はその部類に近づいているようです。
それが良いことか悪いことかはわかりませんが、気にしない(笑)


yun |MAIL

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