WHITESTONE
DiaryINDEXpastwill


2005年09月02日(金) アメリカの姿

ハリケーンによる被害の状況が徐々にはっきりとしてきました。なんとも痛ましい・・・犠牲者の中でもお年寄りや子供が多いようです。地震も怖いが、ハリケーンというもの破壊力もまた凄まじい。

そして時間が経つにつれて見えてくる国民性。

阪神淡路や中越の地震の時、そりゃぁ報道されないところでの犯罪はあったであろうと思います。それでも「皆がやるから俺もやる」みたいな大きな集団での略奪その他の犯罪はなかったのだと思います。

阪神淡路の時の
「笑うしかないやん」っていう明るさ

中越の時の
「みんなありがとう」っていう感謝

僕が被災したときにこんなふうに言えるだろうか?
言えるようにしたいねぇ。


ハリケーンで被災した地域は現在ひどい状況のようです。略奪、強盗、レイプ・・・警官すらバッジを返上してその中に入るものもいたとか。
なんじゃそりゃ。
世界のトップを走る先進国アメリカがこんなになってしまうの?という驚きが大きい。


自分のために他人を犠牲にする人たち・・・

他人のために自分を犠牲にする人たち・・・


僕たち日本人はどちらへ向かっていくのでしょうか?



yun |MAIL

My追加