WHITESTONE
DiaryINDEX|past|will


2005年07月26日(火) ドラクエ

ゲームは嫌いではない。いや、むしろ好きなほうです。
初めてテレビゲームをやったのは小学生の頃。インベーダーはもちろん、平安京エイリアンやらレスキューなんとかとか、いとこの兄さんによく喫茶店へ連れて行ってもらい百円玉を積んで2人でやってました。

駄菓子屋なんかにもインベーダーは普通に置いてあったねぇ。駄菓子を食べながら順番に並んでゲームをしてました。友達が「ガム食べる?」って聞いてきたので「ありがと」って言って食べてゲームしてたら店のガムだったってこともありました。

ゲームセンターでゲームをしていて
「ボウズ、うまいねぇ。毎日来てるの?」
と聞かれ、
「へへへ、まぁね。」と顔を上げたら小学校の先生で強制連行されたっつーこともありました(親にはナイショ)

そうこうしているうちに家庭用ゲーム機なるものが発売されました。と言ってもまだファミコンほど性能は高くない。ブロック崩しとかレースゲームとかテニスぐらい。

だからファミコンが出たときはビックリしたねぇ。
「なんじゃこりゃ〜」と松田優作並に噴いたねぇ。
ゲームセンター並のゲームが家で出来る。これは感動なのですよ。百円玉使わなくていいし、先生にも何も言われません。

そして、そのファミコンの中でも僕たちの心を「グワシィッ!!」と掴んだのが

「ドラゴンクエスト」でございます。

同級生の家のおもちゃ屋で、クソゲーとの抱き合わせ販売に涙しながらもお年玉をつぎ込んで手に入れたドラクエ。

何度も「じゅもんがちがいます」という冷たい仕打ちに耐え忍んだドラクエ。

おかんに何度となく電源コンセントを足で引っ掛けて消されたドラクエ。


GB版ドラクエ�機��供�
中古で購入してしまいました。寝不足の日々はまだ続く。





yun |MAIL

My追加