WHITESTONE
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2005年07月15日(金) やっと見た、電車男

先週テロのニュースを見ていて見逃した電車男。
何とかビデオを入手して第1話を見てから、本放送の第2話を見ることができました。話の筋自体は知っているけれど、それでもドラマになっていると結構おもしろい。見事にツボにはまったキャラもいますね。しばらく楽しめそうです。

話自体は実話とも釣りともいわれておりますが、そんなことはどうでもいいわけで・・・単純に良い話は良いと。最近話をひねりすぎてグダグダになってるドラマや本が多いらしいですからねぇ。みんな単純な話に飢え初めているころなんじゃないんでしょうか?

最後に含みを持たせる終わり方はハリウッドでは良いかもしれませんが、日本人向きではないと思うのですよ。日本人ってのはどこかで「これにて一件落着!」ってのを待っているような気がします。

年取れば取るほど時代劇が見たくなるってのもわかるんですよ。必ず水戸黄門御一行が勝つってわかってても、テレビで放送してるところに出くわすとそのまま最後まで見てしまうんですなぁ。最後はスッキリします。
(そういえばどこかで「黄門様が八兵衛さんに『それはラッキーでござったな』とか言ってたとか書いてあったな・・・それはそれでアリだと思うけど)

時代劇はもっとあってもいいと思うんだな。別に歴史にこだわる必要もなく、現代ドラマを時代を変えてって感じでやってもいいと思う。2時間サスペンスドラマが低視聴率で打ち切りになるそうだけど、ネタなんかはまだまだあるんじゃねぇの。

あれ、話がまたずいぶんズレましたね。


yun |MAIL

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