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木津未来会議の日記
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2008年11月17日(月) 子育てサークル「おおきなかぶ」

「子育て?」「子育ち?」って疑問を感じつつ、我が子と関わってきたよう気がします。
3番目の子が1歳半くらいのとき、1人め、2人めでは感じたことない戸惑いを感じました。先輩ママではないけれど、年を重ねていたからでもないけれど、公園で我が子を遊ばせていても、親御さんとの関わりにそれまでと違う何かを感じていました。子どもを遊ばせつつ、私は本を片手に過ごしていたのです。公園デビューなんて言葉もない頃のことです。

これではいけない、そんな思いから、子どもと親で一緒に楽しんじゃおってことで始めたのが、「てぶくろ」。絵本を読んだり、とにかく一緒に子育てしようよって呼びかけて始めたサークルでした。ウクライナ民話「てぶくろ」よりの命名。
そして、6〜7年続いたかな。子どもの成長にあわせ、たくさんの親御さんと手作りのサークルを楽しむことができ、ひとまず中断をしました。

そして、それから4年ほどして、同じマンションに住む方より「以前のようなサークルしてもらえませんか」との意見をもらって仲間と一緒に始めて早4年が経とうとしています。「おおきなかぶ」に名前を変えて。

あの当時とは、子どもたちの年齢がぐうんと下がったこと。3歳児保育が主流になって、1歳にならないあかちゃんを連れて行ける場所を求めて来られる方も。

仕事をしながら子育てをする母より専業主婦での子育ての方が、より深刻な状況に陥るとの調査結果もあります。私の拙い体験からもそれは想像ができることです。だから、いつも満杯状況。



今日は、小学校がお休みだったので、特別おねえちゃんも来てくれて、いつもと違う雰囲気に子どもたちも喜んで。本を読んだり、歌を歌ってくれたり、お菓子を配ってくれるちょっと年上のお姉ちゃんに憧れのまなざしが向けられていました。






木津未来会議