木津未来会議の日記
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| 2008年11月04日(火) |
全員協議会の前に申し入れ |
全員協議会の内容の報告の前に、朝、市民の方と一緒に申し入れをした。
この間の市の個人情報の取り扱いについて、納得できないことが積み重なっていたから。 9月19日の全協で議員全員に配布された監査結果。請求人の氏名、住所の全てが載せられていたのだ。監査請求した直後からの私以外の請求人への議員や職員からの問い合わせなどもあったし。 19日の全協の該当部分の内容は、以下に。
<監査委員からの報告についてでは、先に私を含め4人の方で提出していた政務調査費の違法・不当を訴える監査請求に対する結果が配布され、事務局長から要約が読まれました。 これについては、特に質疑なく終了。
最後にその他として「何かないか」と議長。 これは想定外ですし、議事日程にはなかったことです。
そこで、ある議員より、「会派幹事会で何が話されているのか」「会派幹事会に強制されている」というような意見も出たり。 「それは会派の問題」と他の会派の代表が指摘したり、「会派幹事会で即日決定はしていない」と議長発言があったり。 結構議員相互の話しというのは、初めてで面白かったです。
その後、 「くれはさんは、監査請求などしないで、もっと議員なんだから、議会で議論すべき」「くれはさんが議員に提案して議会内部で変えていくべき」「新聞が名前を掲載していることは、くれは応援だ」「オンブズの人も、くれは応援団か」 「監査請求をすることで、政党として提出している意見書などの効果が薄れる」等など。 全くもって理不尽な言葉が飛び出し、 議長が「監査請求については、法的に認められた手法であり、権利でもあるので、その内容や手法について、協議するものではない」というような発言をされたので、 私は、 「今の発言に対して、議論する気持ちはない。その上で今回の正式会議である全協について、すみわけができていない。それゆえ、先のような特別委員会でとか、幹事会についても会派所属議員から不審の意見が出るわけ。会派幹事会も本来、正式の会議にすべきであり、市民に公開していくべき。今回の全協の議事内容について、改めて整理され、開かれ必要がある」と発言しました。
その後も、私に対する議員からの監査請求への異論はでましたが、 「何ら、法的な手法にのっとり、していることであり、議会議員だから議会内部で調整すべきということに当たらない」 と言い切りました。
議員同士の議論の場の必要性は、痛感していますので、今後も全協を注目してください。>以上が9月19日の全協の報告。
このような発言のことも含め、個人情報である住所・氏名がそのまま載っている監査結果を全議員に配布したという事実があったので、今後の市の対応について是正を求める意味で市民の方も含めて5人で申し入れを行った。
地方自治法で242条には、公表するとされているが、これはあくまでも結果の公表である。 個人情報保護条例と情報公開条例の関係をとらえると理解は簡単。 そもそも情報公開条例の主旨は、公文書の原則公開、しかしながら個人情報保護条例により個人情報は保護されて公表されると私は解している。
市に対して11月25日までに文書での回答を申し入れており、その回答が待たれる。
木津未来会議

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