木津未来会議の日記
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昨年の8月に情報公開した資料。 選挙公営。
2006年の12月、木津町議会の一般質問で制度について質問していた内容。 公職選挙法により、条例を設置すれば、選挙のポスター代、選挙カーの借上げ料・運転手手当て・燃料を税金で見てあげるという制度。この何年か全国的に水増し請求があったことが問題となっている。そして、上限額の引き下げをしている自治体、制度自体を廃止した自治体もでてきた。町村の選挙では使えない制度であり、市になって初めて適用されたもの。
さて、昨年の選挙。情報公開して入手した資料は、膨大。10月にも追加の資料を入手して、さらに分析。
情報公開の担当には、「くれはさん、これをどうされるのですか?」と聞かれていた。 議会で取り上げたのが、6月の一般質問。今後も研究し制度について改革していくとの市長の言葉はあったものの、今回の請求については請求書に基づき適正に処理されているとの担当弁。 それではということで、監査請求となったもの。 市民の方4人も請求人に加わってくれた。
政治家になる方には税金の使い方を慎重にしてほしい。その意味を込めて。
木津未来会議

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