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木津未来会議の日記
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2008年08月06日(水) 鳥取砂丘の夕日

3日間の予定での帰省。海にもぐって獲物をしとめたい夫と海で泳ぎたい娘と三人で。

田舎の両親の元気な顔を見、横浜から帰ってきていた妹夫婦とも久々の再会。
海のにごりが気になったけど、砂浜が広がり昨年まで海の中だった小島が砂に覆われていたのも気になったけど、何より打ち上げられたプラステックごみが目についた。ハングル文字が書かれたもの、船で使うような魚を取る網やら。

来たときよりも美しく。行楽地を訪れるときの合言葉。にぎやかだった夏が終わったあとの海岸を知っている私にとって、これからの海や海岸を守る地元の苦労を思うと申し訳ない気持ちで一杯になった。



いつまでも美しい景色を守っていきたい。砂丘の大すり鉢の向こうに沈む夕日を眺めながら思ったこと。


木津未来会議