木津未来会議の日記
日記一覧|前のページ|次のページ
第3回口頭弁論(「公判」というのは刑事の用語らしい)の報告です。 傍聴者は、被告側は議会事務局職員の阪口さん。私は木津川市民の5人の力づよい応援を受け3回目となる席に着席。
裁判長:原告(私のことです)書面だされていますね。主張と、証拠5号証〜24号証ですね。
くれは:はい。
裁判長:差を設けることが合理的かどうか、釈明もあるので被告は検討してください。報告書はでるのですか?過去のものもあるのですかね。木津町のものは?
被告弁護士:はい、あると思います。条例は建前としてあげており、最終的には精算しています。
裁判長:どういうところに差があるのか、会議費というような定めもあるので。支出先も含めてと。会派をつくればどうなのか、町の時代のものも参考になるのかと思います。
被告弁護士:対応は検討したい。
裁判長:(私に対して)出てきたら主張ができればしてください。
くれは:はい。(以上、私のメモより)
というわけで、次回4月10日の午後1:10分。 先に書面を提出しているため、その確認と今後の進め方の確認で5分で終了。初めて傍聴に来てくれた友人は、静かな進め方と短さにびっくりしたと。
それにしても、裁判官は木津町時代の政務調査費の報告書の提出を求められた。実際の使い方を参考にして判断するというものかと。
全国的に使途が注目されている政務調査費。支出状況を公表する意味でもありがたいこと。
木津未来会議

|