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木津未来会議の日記
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2008年01月30日(水) 研修をどうとらえているの?

千葉県銚子市の議会だより編集委員5人と事務局員1人が研修に見えた。
昨年秋にも、長野県諏訪市の委員が研修に来られたこともあったので、2度目。木津川市議会だより編集委員8人が全員参加した。

木津町議会だよりが表彰を受けた経緯があるので、視察先として選ばれたらしい。

自分のまちの議会だよりをよくしたいと研修することは、否定するものではないが、話しているうちに委員の本音が見えてきた。京都見物、物見遊山を交えての視察は、もうごめんというのが正直な感想だった。

木津川市の議会だより編集委員会では、
市議会は、町村と比較すると事務局作成のものが多く、委員研修にあまり意味がないとのことで、現時点では視察を見合わせている。

3町の議会だよりを継承しつつ、新たな歴史を作っていくスタートの年であり、研修を受けること自体もためらったが、委員双方が意見交換をして研修するとのことで今回2度目を受けたが、
職員がすべて作成している、委員会は発行15日前に1回のみ、急激な改革は難しいとかなんとか。

できない理由を探しだしたら、改革はできない。

そんな思いを強く感じた銚子市の委員との時間であった。
他市のことながら、委員会視察全般があのようなら、住民はたまったものではないと思った。



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