木津未来会議の日記
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急にいただいた連絡。桜井市の清掃センターに関連した、「ごみ学習会」。
何でも2004年に工事費44億8000万円で建設されたゴミ処理施設。その後5年間、メーカーによる運転管理を経、今後15年間運営管理全般を同業者に委託するということで、今9月議会で提案され、可決されたらしい。15年間で118億円。
講師は、いろんな自治体のスーパーバイザーとして活躍されているコンサルの石川さんという方。 桜井市個別の問題ではなく、高度・専門化した焼却施設全体の問題点を多方面から整理して説明していただいた。
わずか1時間で問題点は掌握しきれなかったけれど、高度化した焼却施設の建設費を安く抑えて、その後のランニングコストで元をとるその構図の一旦が理解できた。 桜井市の今後を注目したい。
木津町で計画予定の機種と同じガス化溶融炉。参考になった。
木津未来会議

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