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木津未来会議の日記
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2007年04月26日(木) 会派のこと

会派の届出が進んでいるようです。本日午前には、会派の代表者による今後の議会をスムーズに進めるために、世話人会が開催されたようです。

私は、午後事務局に行き、どんな話し合いがされたのか聞かせてもらいました。臨時議会に向けて議会関係の条例、規程、申し合わせなどの説明がされたようです。
資料をいただき、事務局長より説明を受けました。

その際、「くれはさんは、やはり会派には入らないのですか?」と。
「とりあえずの会派、別れてもいいから気心が知れるまでの会派は、会派の意味が異なりますから入りません」と私。
「共産4人、公明2人、しんせいかい8人、イレブンの会11人ですよ。」と局長。

そうだったのか。会派に入らないのは、私だけか。このとき、初めて知りました。

選挙でそれぞれが市政への思いを訴え戦ってきたはず。議会に入るとなぜ?そんなに急に仲間になれんの?

私は、議会改革も訴えた。政党に属さない無党派・市民派を訴えた。住民の主体のまちづくりを続けるとも訴えた。

そんな私が、数の力を振りかざすような立場、政党所属の議員のいる会派、住民投票必要ないの議決をした方と一緒に会派を組むことはありえません。

議会議員にならせていただいた有権者の方に対して説明できないことは、できません。


木津未来会議