>>トップページへ
木津未来会議の日記
日記一覧前のページ次のページ


2007年04月24日(火) 当選証書受け取り式と議員顔合わせ

昨日、開票結果を聞いた4時間後の9時30分。いずみホールにて証書の受け取りがありました。

木津町では、開票当日の真夜中に職員が自宅へと証書を持ってこられたから、なんとこれは不要だと思っていました。合併後には、改めてと以前伝えていたこともあったっけ。

それにしても、ほとんど寝ていない状況の中での受け取り。そしてその場で大幅な開票の遅れについて、陳謝や責任追及を求める声が上がりました。投票箱の鍵の管理の不徹底など当然あってはならないことですし、新市のスタートがさらに不安になる不祥事ではあります。だけれども、言論の府に入った議員の言葉としたら、どうだったかな?と疑問の場面でした。

その後、午後には、議場で議員初顔あわせ。自己紹介の後、会派制についての意見交換が行われました。

私は、住民投票の議決といい、合併の議決といい、木津町議会での会派の数の暴挙を嫌というほど感じてきました。だからこそ、新市では、議会改革の意味でも、透明で公正な議会運営がされるべきとの思いがあります。
法的根拠のない幹事会(会派の代表者会)で様々なことが決まってしまうそんな不透明な議会にだけはしてはならないその思いです。

一人会派を認めるべきと主張しました。私が一人でやるという意味ではなく、当然誰がなっても、不公平にならないようとの思いでした。
残念ながら、2人以上で会派を構成するという意見が多数となり、決定。


木津未来会議