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木津未来会議の日記
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2006年09月13日(水) 合併協議会

報告事項ばかりの協議会を傍聴しました。
新市組織機構の基本方針について、納得もいかないし、理解もできない。

簡素で効率的な行政運営が出来る組織・機構の項目の中に、参与職とあるのだ。以下原文のまま
(イ)本庁の各部には部長を置き、支所には部長級の支所長を置くものとし、本庁と支所との連携を基本とした処理事務の明確化を図り、事業の一体化に努める。なお、支所には当分の間、合併時における行政課題への対応と住民不安を解消するため、参与(常勤の特別職)を置くものとする。

説明では、当分の間とは4年間を考えている、毎日勤務するが自治法上では非常勤の特別職というのだ。

行政課題の対応と住民不安の解消は、支所長では務まらないの?
報酬は、どう考えているのか?先日の特別職報酬審議会の報告には、その職はなかったはず。
行政の効率化が目的なんでは?
天下りのポストの用意なのでは?

と次々疑問がわいてきた。
一般質問、合併特別委員会で追及しなくては!


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