木津未来会議の日記
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報告事項ばかりの協議会を傍聴しました。 新市組織機構の基本方針について、納得もいかないし、理解もできない。
簡素で効率的な行政運営が出来る組織・機構の項目の中に、参与職とあるのだ。以下原文のまま (イ)本庁の各部には部長を置き、支所には部長級の支所長を置くものとし、本庁と支所との連携を基本とした処理事務の明確化を図り、事業の一体化に努める。なお、支所には当分の間、合併時における行政課題への対応と住民不安を解消するため、参与(常勤の特別職)を置くものとする。
説明では、当分の間とは4年間を考えている、毎日勤務するが自治法上では非常勤の特別職というのだ。
行政課題の対応と住民不安の解消は、支所長では務まらないの? 報酬は、どう考えているのか?先日の特別職報酬審議会の報告には、その職はなかったはず。 行政の効率化が目的なんでは? 天下りのポストの用意なのでは?
と次々疑問がわいてきた。 一般質問、合併特別委員会で追及しなくては!
木津未来会議

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