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木津未来会議の日記
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2005年11月18日(金) 街頭の時

高の原近商前でのいつもの訴えです。

木津未来会議の仲間と一緒に「住民投票実現させよう!」と。
チラシを受け取る人、立ち止まって話しをされる方、がんばってくださいと手を振ってくれる方、木津町ではないのでと去っていかれる方、様々です。

今日は、寒くってマイクを持つ手も震え気味。
と思っていた矢先、男性がじっとダンボールに書かれた文字に近づいてこられます。そして私の近くに来られて拍手をしてくださいました。
寒さも吹っ飛んだ瞬間でした。

その後、なんと同僚議員が声かけてくれました。
「がんばっとるな」「森本議員、マイク変わりません」
快くマイクを握った森本議員の主張です。
「私は、議員ですので、現在の合併の議決については、議員としての責務をはたしますので、住民投票は考えていません。」と。

「ありがとうございました。突然の森本議員の主張でした。
しかし、私たち議員は、選挙で住民に選ばれたものですが、選ばれた時点では、3町合併問題は全くありませんでした。議員としての責務は当然ありますが、住民の声を無視していいということにはなりません。」
町に出ると、いろんなことに出会います。そのことこそが、大切だと感じています。

「上からの合併議論を今こそ、住民の側に取り戻そう」そんな思いを訴えて続けています。



木津未来会議