木津未来会議の日記
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| 2005年11月15日(火) |
福井市自治体型デイホーム |
所属する委員会の研修で、福井市に行ってきました。 研修場所や目的については、委員会で話し合ってきめます。木津町に取り入れていく為に先進地の事例を研修させてもらのです。 今回は、私が提案した福井市の自治会型ディホーム事業の研修に行く事になりました。
高齢者福祉部門、介護予防事業としても位置付けられている福祉市の自治会型デイホーム事業について。わが町では老人福祉センターでの生きがい対応型ディサービス事業がありますが、年6人ほどの利用とか。
全国でも珍しい取り組み自治会型のディホームを見学そして体験、説明していただきました。
市社会福祉協議会の事業です。 実際は、地区の配置されたディホーム事業専任職員と区社会福祉協議会、地域のボランティアの協力で1地域、月4回以上開催されています。
平成12年から始まり、16年からは全地区64箇所で実施されているというものです。高齢者の仲間づくりや生きがいづくりに効果が上がっているのは予想された結果ですが、それ以外にも周りが顔見知りという中でディサービスに参加することで初期痴呆症に効果が見られたとか、高齢者や一人暮らしのネットワークができたことで、昨年の福井豪雨の際に安否確認に成果が見られたようです。
地域や個人の実情に合わせて内容を組み替え開催され、きめ細かな事業です。
実際体験。まずは、転倒防止体操。きよしのズンドコ節に合わせて、参会者で手を繋ぎ、つま先を上げたり、かかとを上げたり、足を前、後ろに振ったり。83歳を迎える女性のパワフルさにビックリ。
2時間の後半は、お茶の時間ということで、お饅頭に暖かいお茶。 これがまた楽しい時間のようでした。参加費200円でした。
木津未来会議

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