木津未来会議の日記
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のフォーラムにパネリストとして参加しました。
議会から議長ともう一人ということで、文教厚生委員であり、唯一の女性ということで私が参加することになったのです。
議会の中には、男女共同参画について、いろんな考えの方がいます。議員として町の男女共同参画を推進する立場にある人の発言とは思えない言葉にビックリしてしまいます。
例えば、今年3月のある男性議員の一般質問の議事録から。「本来の夫婦の姿は、夫は一家の長として強くたくましく家族を思いやり、妻は夫を信頼して夫の陰の力となり、〜家庭を守るのが本来の日本の家庭の姿と。」
この後、町長に「議員としての上述の発言は、町長としてどう思われますかか?」と休憩中に尋ねました。 町長曰く「私も立場が変われば意見がかわります。今は家族の助けがあってこそ、町長ができています。」と。
ん?そうではなくて、行動計画をつくって男女共同参画を進めている町のトップとしての考え方が聞きたかったのです。
何はともあれ、フォーラム。 10年前からの「名前で呼び合う女たちの会」の仲間たちとの活動がきっかけとなり、(現)女性センターとのつながり、−10周年のリーフレット作成、懇話会の委員に応募、フェスタの実行委員としての活動などーができました。そして今日のこの日を迎える事ができたのでした。
木津未来会議

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