木津未来会議の日記
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| 2005年10月04日(火) |
あたらしい市のあらましについて |
今日、新市基本計画小委員会を傍聴しました。 11月1日配布予定の概要版について意見交換がされていました。
すすめ方の姿勢をあらわす疑問点2点。
1点目は、3町合併は決定したわけではないとか、住民主体といいながらそれに関連する記載がまったくないこと。先ずもって、この概要版で意見をもらおうと言うのなら、これはあくまでも3町合併の参考資料で、合併を考えるための資料と明記すべきです。下記に記載の協議会の公平な姿勢を学ぶべき。
2点目は、この概要版は全戸配布されます。であれば、今後協議会で開催する説明会に、本資料をご持参くださいと明記すべきであるのにないこと。 不要な経費を抑える為にも当然であるはずなのに、事務局によると、「説明会には、別途に準備する。」といわれ、重複資料は経費の無駄です。
委員会の後半は、表紙の図柄に対する意見で盛り上がっておられました。
参考としてください:姶良中央合併協議会の新しい市の概要版の扉より
「この冊子は、1市6町の合併を想定した場合の、新市の基本理念や将来像、財政計画などについて取りまとめたものです。 合併協議会では、平成17年2月を合併の目標に定め、現在、さまざまな協議を進めるとともに、新市まちづくりの指針となる新市まちづくり計画の策定に取り組んでいます。策定にあたっては、これまで、住民の代表である「まちづくりフォーラム」の方々からいただきました提言、まちづくりアンケートによる要望を十分に取り入れた計画とするよう心がけて作業を進めてきました。この度、その原案がまとまりましたので、概要版という形で皆様にお届けいたします。なお、本計画は合併後概ね10年間を期間として定めるものです。 この冊子を1市6町の合併の適否を判断するための参考としていただきたいと考えます。
地域の将来について皆様も一緒に考えてみましょう。」
木津未来会議

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