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木津未来会議の日記
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2005年05月20日(金) 石のカラト古墳

木津町に住んで17年が経過した。幼い長男たちを連れていつも散歩したり、草の上にゴロンと寝転んだりしていた近くの石のカラト古墳。この季節には、入り口の周りに植えてある少し酸っぱいグミの実を摘んでは食べたっけ。

その慣れ親しんでいた古墳公園のこと。
末娘が、中学から帰ってくるなり「母さん、古墳公園有名になってるよ。新聞に出てるらしい。今日社会の授業でしたよ。金箔だって。」一気にしゃべり、見せられた手には今日付けの新聞記事。

ホント、謎の金箔数十点だそうだ。
ふ〜ん。26年前の発掘だったのか。
明日から、観光客が押し寄せるかなあ〜。などど会話もはずみました。

お弁当を広げたり、ねっころがってコロコロ転げたり、鬼ごっこしたり。そんな子どもたちをそっと見守ってくれているかように、ひっそり静かな我が家の子どもたちにとっての原風景ともいえる場所でした。

このところ、行くこともなかったなあ〜。明日ちょっと行ってこよ。




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