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木津未来会議の日記
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2005年03月13日(日) メールのやりとり

こんなメールを頂きました。
<先日も、お母さん仲間と話しているときに「合併ほんまにするんかな?」
という話が出ましたが、みなさんやはり何か他人事のようでした。
広報誌にも「住民の意見とか、特に聞かないで合併に向けて話をすすめていく」みたいなこと書いてあった、と言っても知らない人方が多かったです。
でも、私が「合併したら中学校の給食なくなるかもしれへんで」と言ったら、みんな急に「そんなん困るわ!」と・・・。
順番としてはおかしいのですが、「給食」で、まず関心を持ってもらう、
というのもひとつのやり方かも、などと思いました。>

私から以下の返信をしました。
<結局は、合併が住民の方の生活にどう関わってくるかとの情報があって初めて、興味も関心も高まるということだと思います。
町長は、合併の機が熟しているのだからこの機会に法定協を進めたいといわれましたが、合併の機が熟しているというのは、住民レベルの話ではないことは確かです。
このような進め方ですから、住民の皆様の関心が高まらないのはいたし方無いことだとも思います。
今後の推移を見極めて、住民に関心そして、住民の決定が可能なようにしていきたいと思います。また、ご意見ください。> 


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