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木津未来会議の日記
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2005年03月04日(金) 3町合併協議会議案可決

本会議初日:
議案の提案が続きました。
午後1:30より議案20号「木津・加茂・山城合併協議会設置の議案」すなわち議会の議決を有する法定協議会の設置議案が提案され説明されました。

その後、高味議員が「議長」と手を挙げました。
    「本議案を、市町村合併特別委員会に付託し審査することを望みます。動議を提出します。」と。
慎重に審議を尽くすべき議案であるとして、先日の議運の暴挙に抗議の思いを込めて議会のルールにのっとった手段です。
    私も含め賛成というものがあり動議として成立しました。
議長:「ただ今、動議が提出され成立しましたので、はかります。賛成の方は起立を。」
滞りなく打ち合わせがなされていたようで、新政21、伸政会、公明党、尾白議員の12人はためらいも無く着席のまま。
賛成少数により動議不成立。
 
議案の質疑に入りました。
 町名の順番が人数順の理由は?  
 協議期間は何ヶ月か?
 議決を急ぐ理由は何か?予算は最終日議決であり、急ぐ理由は?
 町長の住民へ情報提供するとの思いと、今回の即決はかけ離れているのでは。
 協議項目は?
 是非を含めた結果は、何をもってあらわすのか?住民投票、アンケートなど現時点でどう考えているのか?
 住民説明会は、いつどのようにするのか?

など、慎重に審議するという立場をとっている議員からの質疑のみがされました。

討論に移って、
反対、賛成2名ずつが討論し、(私も反対討論しました。)その後採決。

議長:「議案に賛成の議員の起立をもとめます。」

賛成多数で可決してしまいました。
賛成12名(尾崎、出栗、森本、伊藤、大西、長岡、西岡、宮城、山崎、所、西垣、尾白)敬称略
反対6名(宮嶋、森岡、山田、高味、宮島、呉羽)です。

賛成する議員たちは、質問も意見もないままです。
賛成討論についても合併が必要だというそもそも論であって3町合併の必要性が見えてこない討論でした。

*先日の議運の進め方について、今朝、6人の議員で議長に申し入れをしました。


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