HARUKI’s angry diary
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| 2009年11月07日(土) |
フェアプレー精神の件 |
よそんちの話だし、日記にはふれずにおこうかと思ったのだが、ウエブのスポーツ新聞にHARUKI大納得の記事が出ていたので、ちょっち書くことに。
11月3日に国立競技場で行われたJリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦は、FC東京と川崎フロンターレが戦った。 2−0でFC東京が勝ち、優勝賞金1億円をゲット。 ま、ここまでは問題なし(多分)。←よー知らんが
この試合、終わった後に表彰式がある。 国立競技場のメインスタンドにあるお立ち台のようなところへ選手が行き、メダルを首にかけてもらい、おえらいさんと握手をしてそこからまたピッチに降りてくるという方式。 で、試合に敗れ準優勝だったフロンターレの選手の態度に問題あり!ということで、騒ぎになった。
報道によると、「もらったメダルを首からすぐはずしてしまった」「ガムをかんでいた」「おえらいさんと握手をしないで素通りした」「ちゃんと並ばずに壁によりかかっていた」などなど。 ちなみに負けたチームが悔しがって「メダルをはずす」という行為はわりと世界でも目にする光景ではある。
某ワンワン会長(笑)が、このフロンターレの選手の態度に猛烈に怒った。 まぁねぇ、スポーツ業界のそれもサッカーに関して言えば日本のトップレベルにいる選手たちがこんな態度を取ったら、日本中のサッカーをやっているいろんな人たちに対して、しめしはつかないよな。 美術家の集まりならいざ知らず(笑)、体育会系の人間達にとって、式典でピシッと出来ないなんてことは言語同断だろう。
クマは「有り得ない。信じられない。そーいうヤツらがいるから、今の子供達がちゃんと出来ないんだ」とご立腹。←教員らしい発言 ジェフにーちゃんは「大体、森(←ガムをかんでいた)ってそーいうヤツでしょ。そもそも準優勝を表彰するのが余計でしょう」と、一応フロンターレに理解を示していた。←J2降格間近なので、それどころではないらしい
この後、フロンターレは協会に謝罪に行き、準優勝賞金5千万円を返却し、一人の選手を1試合出場停止処分にする、と決めた。
「金返せば済むってもんじゃないだろう〜」とHARUKIが思っていた矢先の今日、こんな記事をみつけた。←やっと冒頭に戻る
川崎Fは6日、全選手に対して、リポート提出を求めた。今回の問題をどのように受け止め、今後どのようにすればいいのかなどを具体的に記入するように指示した。 〜中略〜 また選手は一様に、前日5日の緊急ミーティングで武田社長が掲げた「フェアプレー精神10カ条」を重く受け止めていた。
(1)汚いプレー禁止 (2)報復行為禁止 (3)審判に従う (4)反則を受けても相手と握手 (5)ユニホームのすそをきちんと入れる (6)交代されたらきびきび動く (7)時間稼ぎの倒れ込みをしない (8)試合後に整列して感謝 (9)試合後に相手をたたえ、審判とも握手 (10)負けても悪びれない
(ウエブnikkansports.com 2009年11月7日より引用抜粋)
素晴らしい!その通り!! フロンターレの社長は(笑)ちゃんとわかってたんだぁ。へーーーー。 だったら、そーいう指導を徹底しろよっ!!!
HARUKIもクマも上の10カ条が守られていないチームとの対戦だと、見ていて、本当にストレスがたまる。
この前の神戸戦で某選手が、違うルールのプレーをし続け、挙句の果てにエスパルスの選手にぶつかって、すげーーデカイ声で「痛い!!」と叫んで倒れた。←スタンドにも聞こえるほどの声←審判にアピールしたんだろうなぁ←普通、聞こえないし もちろんエスパルスの側はファールでもなんでもないので、そのまま試合は進行したのだが、いかんせん選手は倒れているし、審判も気付いてプレーは中断した。もちろん某選手は、ケガをしたわけでもないので、その後立ち上がった。 ま、この試合は主審がちゃんとした人だったので、神戸に退場者が出て、ルールが違うチームにイラついていた私らは、多少気持ちもおさまったのだったが。
「気持ちが熱い」ことの表れとして「フェアプレーをしない」がなんとな〜く容認されているような気がする昨今。
やっぱり純粋にゲームを楽しむためには、フェアプレーをするのは当たり前じゃね?と思うHARUKIであった。
Mikan HARUKI
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