HARUKI’s angry diary
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| 2009年10月26日(月) |
清水エスパルスVS FC東京 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
昨日のお話。
なにしろ前節は、最下位J2降格間近の大分にきっちり負けたエスパルス。 エスパルスの1位死守(笑)がかかってるプレッシャーがあったとか、大分が死ぬ気で来たとかいう問題ではなく、よーするに今年のエスパルスはとくに強いわけではないのである(泣)。←泣いてるし しいていえば、岡ちゃんががんばっているので多少は得点力がアップしてるかなぁという程度(号泣)。←まだ泣いてるし
今日の相手は、今年4回も試合をやって一度も勝ってない(1分3敗)FC東京。 「一回くらいは勝ちたいよねぇ〜」というわけで大明神も参戦してもらうことに。
なぜかチケット全席完売(←タダ券と割引券配りすぎ〜)だったので、午後3時キックオフだというのに、朝7時半に出発。
天気も悪いし、日曜日の下りだし、東名ガラガラでスジタアムに着いたのは、開門1時間前の午前11時だった。
雨も上がり、多少風は吹いていたがやっぱり静岡は暖かい。
ゴール裏に入る甥っ子と大明神とはここで別れ、HARUKI姉、クマとHARUKIは行列に並ぶ。 F東サポのお友達に連絡をすると二人とも「早いですねぇぇ。まだ着いてません」的なお返事(笑)。←そりゃ、そーだろ〜
12時開門。 さすがに早くから並んだのでいつものメインスタンドのいい席に座れた。
HARUKI「選手着用オフィシャルスーツっていうのを見ようかと思って」 HARUKI姉「いいよ〜、見に行こう」 というわけで、バクスタ側へ移動。
店(←単なるテントだけどな)では店員さんが「注文された方に選手のサイン入りの写真を差し上げます」と叫んでいる。 いや、HARUKIは写真なんていらないんだけどぉ。
HARUKI「お通夜用(汗)に黒のスーツ買おうと思ってたんだよ」 姉「袖口のボタンのステッチがオレンジになって、裏地もオレンジで背番号が入るんでしょ?」←スーツは黒ね HARUKI「うん、確か…」 姉「お通夜かぁぁ。でも、絶対お通夜では脱がないもんね、上着」←確かに HARUKI「でも裏地に背番号ってすごくね?」 姉「…………」←すげーー同意しているが、言えないらしい HARUKI「スカジャンじゃないんだからさぁ」 などとウダウダ悩むHARUKI。
ちなみにHARUKIが普段着ているスーツは体型が体型だけに、すべてオーダーである(滝汗)。 お値段を見ると普段作っているスーツよりも格段に安い。
HARUKIは店員さんに言った。 HARUKI「すごく安いんだけど、生地はなに?」 店員さん「もちろんウール100%です」
結局、HARUKIはスーツを注文することに。←おーい!
店員さん「誰の写真がご希望ですか?」 だからぁ、写真目当てじゃないんだってばぁ。←しつこい 「岩下の写真で」とお願いしてから、HARUKIは言った。←その割には岩下とか言ってるし
HARUKI「ここじゃなくて、お店で採寸したいのですが」 店員さん「はい」 HARUKI「私、遠いんですけど」 店員さん「どちらですか?」 HARUKI「東京です」 店員さん「なら大丈夫です。東京ですから」 なぁんだぁぁぁぁぁぁ。
申し込み用紙を記入して、店を出たHARUKI。 HARUKI姉がすぐさま言った。
姉「出来たら見せてね。オレンジの裏地の背番号入りの黒のスーツ!」 だぁ。
そうこうしているうちにF東サポの○○さんから連絡が。 久しぶりに会う彼女は、あいかわらず元気だった。もともとすげーーおしゃべりな人なので、延々立ち話。
また、そうこうしているうちにしまももさんから連絡が。 ○○さんと別れ、しまももさんを探す。 同じ通路にいるのに、どーしても会えない(滝汗)。
姉「今、携帯でしゃべりながら通り過ぎた大きい人じゃない?」 HARUKI「え?」 姉「きっとそーよ。しまももさんっていうから、小柄な人を想像してたんだけど」←なんで? HARUKI「うん。デカイよ。モデルみたいにデカイ」
やっとしまももさんと遭遇。
 そして、ついに!東京ドロンパ(←FC東京のマスコットでしっぽが赤と青だんだら模様のタヌキ)のしっぽというのを見せてもらう。←左写真
しまももさん「これつけたまま山形観光したのよぉぉぉ」 あははははははは!
しまももさん「ダンナと二人で歩き回ってたから、かなり目立ってたみたいで。2ちゃんで話題になっちゃってぇ」 だはははははははは!
さんざんおしゃべりをして、しまももさんとはここで別れた。
席に戻り、クマにデジカメで撮ったしまももさんの写真を見せる。 クマは一瞬、絶句した後で言った。
「パルちゃんのしっぽ、小さくて良かった〜」←売り出したらつけるんかいっ!
午後3時、キックオフ。 だからぁぁ、今年はF東には勝てないんだってばぁぁぁぁぁ。 終わり。←これだけかいっ!
気を取り直して、一応メモ的に。 1−2の負け。 ボランチが真希(山本)の方が攻撃的な感じはするが、いかんせん守備に問題が出てくる。 イチ〜(市川ね)、がんばれよ!対人!! 原はまだまだ本調子ではない模様。 オウンゴールなんて見たのは、和道(←ガンバに移籍した高木ね)以来で、久しぶりだなぁ(怒)。 優勝とかACLとか夢なんかみてる余裕はないんだから、地道にもっとがんばりましょう!
試合終了後。 HARUKI姉「今年、まだ勝ち試合見てないんだけど、私」 HARUKI「え、そーだっけ?」 姉「うん」
合流地点で待っていると甥っ子と大明神登場。 HARUKI「残念だったねぇ。キミの霊験も効かなかったねぇ」←こらこら 大明神「F東はダメです。2敗ですから」 HARUKI「そっか〜」 大明神「F東ウザイッ!」←若者らしい感想だし あはははははは!
HARUKI「ま、大丈夫だよ。今年の残留は決まってるから」←ここまで弱気になるエスパサポ クマ「そーだな。前向きに考えよう」←無理矢理なポジティブ思考
この後、前回行った魚市場にクマと姉が行きたがったので、そこへ向けて出発。 姉「今日は、ネギトロ丼にしよう〜っと」 クマ「ナマのピーナツ買うんだ〜」
が!!! 店が6時までだったので、間に合わず(悲)。
結局いつものようにドリプラで寿司を食べた。
帰り道。 HARUKI「うううう、明日つれぇぇぇぇ」 姉「朝から研修よぉ」 甥っ子「基礎物理だぁぁ」 大明神「ドイツ語だよぉ」
クマ一人ニコニコ顔。 クマ「代休だ〜い!」←土曜出勤した←HARUKIもしたんだけどなぁ
こうして、エスパルスは今年は一度もF東に勝てないという悲しい年となったのであった(涙)。
がんばれ!エスパルス!
Mikan HARUKI
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