HARUKI’s angry diary
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| 2009年10月05日(月) |
続 清水エスパルスVSサンフレッチェ広島 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
〜昨日の日記の続き〜
清水でお寿司を食べる時は、大抵ドリームプラザにある寿司横丁か昔からある有名店(日乃出寿司とかね)。
クマ「どこ行く?」 HARUKI姉「エスパルスのグッズ屋(←おーい!)も行きた〜い」 HARUKI「ドリームハウスね」 クマ「じゃ、日乃出寿司が調度近いな」 HARUKI「この時間じゃまだやってないんじゃね?」←まだ午後4時前 クマ「だな」 HARUKI「ナビで寿司屋を表示させてみよう」
で、地図に表示させてみると寿司屋マークが佃煮状態(笑)。
HARUKI「さすがにたくさんあるねぇぇぇ」 クマ「どーする?」 HARUKI「確か、清水港近くに市場があって、そこに寿司屋もあったはず」 クマ「じゃ、そこ行ってみよう。あのでかい橋を渡らずに下行けば、港に出るだろ?」 HARUKI「うん」
クマはナビも見ずに、車を走らせている。 HARUKI「へーーーーー、道わかるんだ?」 クマ「まかせて。清水の地理は頭に入ってるから」 へへーーーーー、御見それしましたぁ(笑)。
さて、正直に言おう。 これだけ頻繁に清水に来ていながら、実はHARUKIは、いわゆる港の市場にまだ一度も行ったことがない(恥)。←魚好きじゃないし
クマが言うところの大きな橋の下を潜り抜け、港近くに出た。 ただ、港と言ってもでかくて、大きな倉庫がたくさん並び、ドリプラだって港に面しているのだから、そこらじゅう港近くではある(笑)。
なんとなく着いた場所は(笑)、“清水魚市場河岸の市”という看板が出ている、いわゆる観光客というか一般人がお安く魚介類を買える建物だった。 周辺には駐車場があり、お地元の車もたくさん止まっている。
そこに車をとめ、いざ魚市場へ!(笑)
建物自体はそんなに大きくなく、中へ入ると小樽や沖縄にある公設市場を小規模にした感じ。 だが、売っているものはめちゃめちゃ安い。 魚好きではないHARUKIでもそれがわかるくらい(笑)安い。
ブラブラ歩いていると、話題のイルカ(!)を発見!←切り身を燻製にしてあるらしい
クマがお店のおばさんに言った。 クマ「どうやって食べるんですか?」 おばさん「あぶってそのまま食べるんだよ」 HARUKI「どーする?買ってみる?」 おばさん「相当クセがあるからねぇ」 クマ「どんな?」 おばさん「かなり」
おばさんの顔がすげーイヤそうな顔になったので、HARUKIとクマはひよってイルカは断念(笑)。
かわりにタラコやら干物やらを購入。←タラコはあまりに大量だったのでHARUKI姉とわけた
さて、建物の中には何軒かお寿司屋さんというか魚料理というかマグロを食べさせる店がある。
うろついていると1軒だけ、異常に混んでいた。 そういうときはその店に入るのが鉄則(笑)。
で、入ったのは海側にある『おがわ』というお店。 刺身定食や、まぐろのたたき丼など種々メニューはあったが、結局HARUKIとHARUKI姉、クマは海鮮次郎長丼1500円也を頼み、甥っ子は鉄火丼800円也を注文。←甥っ子はトロより赤身が好き
いやこんな大量の大トロと中トロと赤身、それにエビやイカなどがのっていてこの値段は、安すぎね? ←左写真 ちなみにマグロは2段重ね(笑)
元々魚が好きではないHARUKIは、普段はあまり刺身や寿司は食べない。でも美味しいマグロは食べる。←おいおいおい
もちろんここのマグロは超美味なので、しっかり食べた。一応しょう油とわさびも用意されているが、そんなものは必要がないほどおいしかった。
クマ「すごいな、ほとんどマグロで腹いっぱいだよ」 甥っ子「確かに」
大量の買い物と美味なるマグロに大満足した一同であった。
クマ「今度試合の時間が早い日は、ここに寄って買い物して帰ろう」 HARUKI「へーい」 クマ「お持ち帰り用に売ってた寿司もすげー安かったもんな」 HARUKI「うん」 クマ「マグロのザクだって、東京では考えられない値段だよ」 HARUKI「………」←全然うれしくないらしい クマ「身体のためには、魚食べないとダメだしな」←HARUKIが嫌がっているのがばれたらしい
“清水魚市場河岸の市”はクマの買い物魂に火をつけてしまったことを明記しておく(笑)。
ドリームハウスでエスパルスグッズを購入し、その後ドリームプラザへ。
もし、今日の試合に勝っていればそこで選手のトークショーのようなものが行われるはずだったのが、残念ながら引き分け。←勝ち試合のあとしからやらない
→右写真 ドリームプラザより清水港と中秋の名月をのぞむ
HARUKI「きっと岩下か海人が出ただろうになぁ」 クマ「だね」 HARUKI「残念だなぁ」
あれだけ満腹したと言いつつ、「やっぱりお誕生日はケーキだろう」ということで海が見えるお店でケーキを一切れ(笑)頼み、皆で食べることに。
はい、HARUKI姉の誕生日は無事終了いたしました!(笑)
帰り道。 土曜夕方の上りの東名は、もちろんガラガラで、楽勝で帰京。
いや〜、10年ぶりの首位はやっぱり気持ちのいいもんだ〜。
こうして、一同ニコニコ顔のまま清水遠征は終了した。
Mikan HARUKI
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