HARUKI’s angry diary
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| 2009年10月04日(日) |
清水エスパルスVSサンフレッチェ広島 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
うっそ〜ん、鹿島負けてるしぃぃぃぃぃ。 というわけで、水曜日にこの前中止になった鹿島VSフロンターレ戦で、鹿島が2点差をひっくり返して勝たない限り、エスパルスの1位はまだまだ続く(喜)。 なにしろ代表戦があり、16日までJ1リーグは中断期間に入るので、このままいくと約2週間1位!!うれしいなぁぁぁ(笑)。←なんて次元の低い話だ
昨日のお話。 土曜日の下りだし、キックオフは午後1時だし、というわけで甥っ子、HARUKI姉、そしてHARUKIを乗せ、クマが運転する車は、例によって朝6時出発。 今日はたまたまHARUKI姉の誕生日なので、試合後、清水で寿司でも食って帰ろうという話になっていた。
東名はなぜかそんなに混んでいなかった。 なんで? HARUKI姉「来週の連休が大渋滞するらしいわよ」 HARUKI「うぞ」 姉「だから、今週は皆さん出かけるのを控えてるんじゃない?」 にゃるほどぉ。
しっかし、1000円均一の影響は出まくりで、あいかわらずヘタくそ運転車の嵐。 朝っぱらから、コエー思いを何度もした(悲)。
最初の休憩、海老名のSAでオレンジ色の大宮の選手バス発見。 HARUKI「あれ?大宮今日どこだっけ?磐田?」 甥っ子「違うよ、明日ガンバだよ」 HARUKI「で、今日から移動?かわいそう〜、新幹線乗せてやれよぉ」 甥っ子「J2じゃないんだから、違うんじゃね?」 HARUKI「バスだけか?」 一同、大疑問符をかかえたまま海老名を出た。
ちょっち気になったので、朝っぱらから大宮サポのお友達にメール。←ヒマ
するとお友達から 「いくらなんでもバス移動はないと思います。ウォンジェは『どこへでも新幹線移動できて楽ちん』と言ってましたし…」 とお返事。←同じくヒマらしい そりゃ、そーだろ〜。
と思っていたら、次の休憩地富士川SAで、またまた大宮バスと遭遇(笑)。←そんなもん 皆でのぞいたら、バスは空っぽで(←そりゃ、そーだ)運転手さんらしき人二人だけが乗っていた。よがっだ〜(笑)。
クマ「わかった!明日、負けたら帰りはバスなんだよ」←ないないない、絶対ない だはははははは!
てぇことは、大阪現地での選手移動にこのバスを使うのだろう。 以前どこだか忘れたけど、アウェイで見たエスパルスの選手バスは、その地域のバス会社のものだったけど。 こっちからバスを運ぶのと現地でバスチャーターするのとどっちが安いかなぁ、経費よりも選手の快適さを優先するのかなぁ、などなどいろいろ考えてしまったHARUKIであった(笑)。←総務部勤務の弊害だな、こりゃ
午前10時ちょっとすぎ、スタジアム到着。 きっちり雨支度をして出たのだが、着いた頃にはほぼ雨もやみ、お日様が照り始めた。
ううううう、暑いんですけどぉぉぉぉ(泣)。←静岡だから
Aゾーンは売り切れだったにも関わらず、メインスタンドゲートの行列は前節の神戸戦とそんなに変わらなかった。 いつもよりは、ちょっと前の方に陣取り、弁当などを食べ試合開始を待った。
12時過ぎ。 パルちゃんショーも終わり、選手紹介が行われた。 ウチはいつもと同じメンバーだよなぁぁぁ、審判は村上かぁぁ、ふーーん、で、マッチコミッショナーは、はい? えぇぇぇぇぇぇ?
クマが叫んだ。 クマ「あぁ!!!!○○ちゃんだよぉぉぉぉ」 HARUKI「ついに遭遇だね」 クマ「無事に試合が終わるといいけど」 HARUKI「広島だから大丈夫でしょう」 クマ「心配だなぁ」←いきなり HARUKI「会いに行かないの?」 クマ「どこにいるかわかんないし」←正論
今年のエスパルスは、すげーーいいサッカーをするときもあるが、それがいつもという訳ではないので、どうも去年の後半戦のような安心して見ていられるような「強さ」がない(滝汗)。 そもそも得点力がないのに、なんでこんな順位まで上がってるかなぁぁというのが正直な気持ち。←マジ ただ、前半戦だったら負けていたような試合でも、最近は引き分けたり勝ったりしているところをみると、多少は勝負強くなっているのかなぁとは思う。
←岩下ゲーフラをちゃんとビッグフラッグの上の席に陣取って甥っ子があげてくれた
そんなHARUKIだから、広島相手に「勝てる」という自信は到底無く(汗)、なんとか勝って欲しい、と思っていた。
午後1時3分、キックオフ。 前節の神戸と同じように、広島も引きこもり作戦らしかった。自陣でゆっくりボールを回し続け、ときどきダーーーッと速攻をしかけてくるという戦法。 普段はブーイングなどしないエスパサポもさすがにそれが続くとブーイングをする。 でも広島はそんなことへっちゃらで、ずーーーーーっとそーいう作戦(滝汗)。
29分。 広島のサイドからクロスが上がり、ゴール前のぐちゃぐちゃから佐藤寿人に1点入れられた。 あちゃ〜。 思うんだけど、佐藤寿人のあのポジショニングって、いっつもオフサイドみたいだよなぁ(滝汗)。
うーーん、どうしてくれよう〜、と思っていた前半終了間際。 コースケ(太田)から入ったクロスに岡崎が反応して、素晴らしいヘディングシュートを決めた。 やった〜!同点だぁぁぁぁ。
で、後半。 広島の攻撃は、すげースピードのある個人技で来られると脅威ではあるが、そうでないとボールが誰もいないところにポーンと球が出されたりして、ちょっち謎。 HARUKIがうなっていると、かわいい選手が多いので(笑)広島戦をよく見ているらしいHARUKI姉が言った。
姉「いつもあんな感じよ」 HARUKI「え、そーなの?」 姉「うん」
よーするに広島はかなり独特なサッカーをするチームらしかった。
結局、終盤のエスパルスの猛攻もむなしく1−1で引き分け。 ま、しょうがないわな。 あのエスパルスの出来で引き分けなら御の字でしょう。
こうして、エスパルスはサポ狂喜乱舞の(笑)暫定首位となった。
試合終了後、待ち合わせ場所で甥っ子と合流。 HARUKI「ゲーフラちゃんと見えたよ」 甥っ子「11番のレプリカ(←11番は原)着て、岩下のゲーフラあげてるんだから、変な目で見られたよ〜」 HARUKI「お疲れ様で〜す。さぁて、寿司食いに行きますかぁ」
勝ちはしなかったけれど暫定首位に浮かれ気味の一同は、スタジアムを後にした。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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