HARUKI’s angry diary
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| 2009年08月29日(土) |
清水エスパルスVSジュビロ磐田 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
うわぁ、もう明日はフロンターレ戦だぁ。 今更書かなくてもぉと思うけれど、あれだけ気持ちよく勝った試合の話を書かずにおられようか(笑)。 というわけで、今更ですが先週のダービーの話をば。
8月22日(土) あれだけバテた京都遠征だったにも関わらず、その翌日にも関わらず、試合の日はちゃんと元気に目が覚める(笑)。←我ながらあきれる
土曜日の東名の下りはどうせ大渋滞なので、早朝に出ても意味がない。朝の渋滞が一段落した昼頃、東京を出るのがベスト。
昼12時。 実家にお土産を渡しがてら行き、そこで甥っ子と落ち合い、いざ出発である。
HARUKI「京都戦はどーなるかと思ったわ」 甥っ子「テレビで見てる限り、面白い試合だったよ」 HARUKI「現場では暑くてつらい試合だったんだわ」
いつものようにそこそこの渋滞にはまり、スタジアムの駐車場に着いたのは、開門の午後4時を15分ほど過ぎた頃だった。
さすが静岡ダービー。すげーー混んでいる。 いつも座るメインスタンドホーム側の席は、ほぼ満杯。←っていうか席取りしてあるから、座れない
クマ「どーする?バクスタ行く?」 HARUKI「行かない。今日はぁ、試合前にも花火があるしぃ、勝ったら超花火だしぃ。バクスタ行ったら花火見えないもん」 クマ「そうだなぁ」
しょうがないので、メインスタンドのアウェイ側に座ることに。 まぁ、こーいう試合だからアウェイ側でもオレンジを着た人がいっぱいいたので、ちょっち助かった。
パルちゃんショーの後、選手がウォーミングアップに現れた。 アウェイ側なので、当然近くに見えるのはジュビロの選手。
HARUKI「最近、わかんない選手が増えたなぁ」 クマ「ゴンがいる!」
どうも今日はゴン隊長(中山ね)がベンチに入るらしい。
それにしても、夕焼けのきれいなこと。 いまいち曇っていて、富士山は見えなかったが、これだけきれいな夕焼けが見られれば大満足だ。
ウォーミングアップが終わった午後6時半過ぎ、花火が上がった。 今年はスタジアムだけで花火を見ると決めたので(←悲壮な決意)、花火大会には行っていないHARUKIとクマ。
HARUKI「先週の新潟戦の分も上がってるかもね」←新潟戦は引き分けた クマ「かもね〜」
午後7時。さぁ、いよいよキックオフ。(→右写真 ヨンセンが100試合出場で花束贈呈が行われた) シーズン前半、ジュビロホームのダービーでは0−3で負けた。 来日したばかりの韓国代表のイに、してやられたのである。 今日は絶対にリベンジしないと。
選手はもちろんだろうが、サポもイケイケである。
開始2分。 コーナーキックを岩下が決めて先制。 おぉ!
10分。 イチ(市川)のクロスにエダ(枝村)がヘッドであわせて、2点目。 エダのヘディング得点なんて初めて見たような気がするのだが、気のせい?(笑) 岡崎の影響もあるかも〜などと思いながら大喜び。
24分。 岩下のロングフィードを受けた兵働が技ありシュートを決めて3点目。 うっそ〜ん、出来過ぎじゃね?(笑)
エスパサポが浮かれまくっていた、前半終了間際、前田に決められて3−1で前半は終了した。
HARUKI「やっぱり、水曜日、試合に出てないからエダが元気だねぇ」 クマ「そうだなぁ」
サッカーでは「2点差が一番危ない」と言われている。よーするに2点リードしてるからって、勝てるとは限らないということだ。 1点差と違い、選手が油断してしまう得点差なのか、理由はよくわからないが、確かにそれはHARUKIも経験している。 追いつかれて引き分けたり、逆に負けたりすることがある。
でもこの日に限って言えば、その心配はまったくなかった。 エスパルスの選手も過密日程とは思えないほどいい動きではあったが、なにしろジュビロが本当によくなかったのだ。
HARUKI「今日のジュビロとなら、京都、絶対勝てるよね」 クマ「京都の方が、強かったよ」 HARUKI「言えてる〜」
後半12分。 ジュビロのGK川口が、跳ね返したボールをエダがこれまた技ありシュート。 うぞっ!エダ2点目だ!!! これで4−1。 やったぁぁぁぁ!!!
さぁ、後は岡ちゃんの得点だぞ!←珍しく強気 ここで点を取らないと得点王争いについていけないし。
とおそらくスタジアムにいるエスパサポ全員が思った(断定)。
30分。 またまた岩下の素晴らしいロングフィードに岡崎が反応して、川口の股を抜くシュート。 なんと!!!5−1に!!!!
よがっだぁぁぁぁ。 岡崎はこれで今シーズン12ゴール目の得点となった。
試合終了。 もうスタジアム中、歓喜の渦。←そりゃ、そーだ
今シーズン大量得点した試合は、前半戦のアウスタでの山形戦、4−1の勝利があるが、なんと!それを上回ったのだ。←万博ではガンバに4−1で勝ったけど
前日までの疲れはどこへやら、もう大騒ぎのHARUKIとクマ(笑)。←年齢を考えなさいって
さて、今年は勝った試合の後、ゴール裏では、皆で肩を組んで「ロコロコ」をやるようになった。 アウェイ戦のときは、もちろんサポだけだが、ホームではピッチ上で選手も一緒にやる。
最初のうちは参加する選手も限られており、人数も少なかったのだが、段々参加選手が増えてきた。
そのロコロコをやる段になってゴール裏から「枝村コール」がかかった。 その手のことに参加するのが嫌いで有名(笑)なエダ。 そのエダが登場。
すると今度は大ベテラン「テル(伊東ね)コール」が。 するとテルが登場。
最後にまさかとは思ったが「ケンタコール」が。←監督ね まさかが重なり(笑)ケンタ登場。
まるで優勝したかのような喜びようで(笑)、皆でロコロコを。(→右写真)
ま、たまにはこういうお祭り騒ぎがあっていいわな。
そして、待ちに待った“勝ったら超花火”が上がった。 バクスタ行かなくてよがっだ〜(笑)。
入場ゲートの外でゴール裏に入った甥っ子と合流。 甥っ子「すごい混雑で、全く座れなかったよ」 HARUKI「うぞっ」 甥っ子「通路に座ったけど、通路もスペースないくらいでさぁ」 HARUKI「2万人超えるとそーいうもんかね」 甥っ子「うん」 HARUKI「でも、5点も取るとは思わなかった」 甥っ子「まるで練習試合みたいだったね」 HARUKI「言えてる」
さすがにクマが疲れて眠いと言い出したので(←当たり前だよ)、途中甥っ子が運転し、無事、帰宅。 だぁ、づがれだぁぁぁ。
いや〜、水曜日から怒涛の4日間だった。 でも二つとも勝ち試合だったから、言うことなし!
Mikan HARUKI
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