HARUKI’s angry diary
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| 2009年08月14日(金) |
ありえないけどある話(笑) |
【その1】 昨日の朝。 HARUKIは会社の最寄り駅で降りて、せっせと会社に向かって歩いていた。
HARUKIが会社に行くときには、スーツを着て、ノートパソコンが入るようながっちりしたビジネスバッグ(でもオレンジ色…笑)を持っている。そして、バッグの取っ手には10センチくらいのテディベアもどき(でもエスパルスのタオマフを持ち、オレンジ色の服を着ている…汗)のマスコットがぶら下がっている。
「もう少しで会社だぁ」と思いながら、途中の公園脇の裏道に差し掛かった。 調度その道に面した1軒のおうちで工事をやっていたらしく、おじーさんとおじさんが、作業をしていた。
するといきなり「プーさんかい?」と言う声が。
へ? 周囲を見回すが、そこにはHARUKIと二人の工事のおじさんしかいない。 え? 私? もしかして、もしかするとバッグについているテディベアもどきのこと?(滝汗)
HARUKI「プーさんじゃありません」 おじさん「じゃあ、なに?」 HARUKI「えっと〜」←エスパルスのタオマフを持ったテディベアもどきなんて言えないし おじさん「名前は?」 HARUKI「ありません」 おじさん「ダメじゃないかぁ。名前がないとお話できないだろ」
はいぃぃぃぃぃ?←強力疑問
HARUKIは朝が苦手なので、いつも遅刻ギリギリ。ここでこのおじさんとクマのマスコットについて議論しているヒマはないわい、とそのまま通り過ぎることに。 変なの〜。
夜。 クマにこの話をした。 HARUKI「暑くなるといろんな人がいるね」 クマ「………」 HARUKI「こんなおばさんをナンパするヤツがいるとはずぅえったい思えないし」←単にマスコット好きな人かもしれないし クマ「いやぁ。きっとその手でうまくいったことがあるんだよ、そのオヤジ」 HARUKI「まっさかぁぁぁぁぁぁ」
世の中にはありえないようなことがあるもんだ、とチラッと思ったHARUKIであった(笑)。
【その2】 明日から3連休。 HARUKIがせっせと仕事をしているとテレビくんがノームちゃんと話していた。
テレビくん「うそでしょう!」 ノームちゃん「ホントです。毎年そうしてるんで」 思わずHARUKI、会話に乱入。
HARUKI「どしたの?」 テレビくん「○○さん(←ノームちゃんのことね)、明日、三重のお父さんの実家に行って、明後日富山のお母さんの実家に行くんだそうです」 HARUKI「へ?」
HARUKIは思わず聞き返した。
HARUKI「3日間で三重から富山、ハシゴするの?」 ノームちゃん「はい」 HARUKI「もちろん電車だよね?」 ノームちゃん「車です」 HARUKI「うっそーーーーーーー!!」 テレビくん「ね、驚くでしょ、普通」 HARUKI「うん」 テレビくん「それで、日曜日には東京に帰って来るって言うんですよ」 HARUKI「すごいわ。ウチのサッカー遠征なんて目じゃないわ」 テレビくん「運転はお父さん、一人なんだそうです」 HARUKI「うぞぉぉぉぉぉぉ!」
それから、テレビくんはネットで一体何キロ移動するか検索し始めた。
テレビくん「そもそも東京→三重が遠いじゃないですかぁ。富山→東京だって遠いし」 HARUKI「だよねぇぇ」 ノームちゃん「三重と富山近いですよ」
するとテレビくんが言った。 テレビくん「三重、富山間は250キロくらいあるよ」 ノームちゃん「近いじゃないですかぁ」 HARUKI「遠い!ずぅえったい遠い!日本平より遠いよ、それ!」←基準は日本平
テレビくんがごそごそやり、ついに答えが出た。 テレビくん「走行距離はトータルで約1000キロになります」 HARUKI「すげぇぇぇぇぇぇぇぇ」 テレビくん「殆ど長距離トラックですね」 HARUKI「んだ」
ノームちゃん「父親、運転好きなんです」 HARUKI「それにしても、大変すぎるわ」 ノームちゃん「そうですかぁ」 HARUKI「そうだよ」 ノームちゃん「だから、父親、いつもお盆の帰省のときは、すごくイライラしてるのかなぁ」 HARUKI「あったり前だよ。疲れるもの。少しいたわってあげないとぉ」 ノームちゃん「お母さんも、おねーちゃんも、私も、寝てるだけなんで、わからないんですけど」 HARUKI「いやぁぁぁぁぁぁ。それは、かわいそうだって」 ノームちゃん「そうですかぁ」 HARUKI「で、月曜日、出社するんだよね?」←しつこい ノームちゃん「はい」 HARUKI「無理しないでいいからね、お父さんのこと考えて」 ノームちゃん「大丈夫です。恒例行事なんで」 だからぁ、ノームちゃん、あなたは運転しないんでしょ。
世の中には、ありえないような元気な中高年っているんだなぁと思ったHARUKIであった(笑)。
Mikan HARUKI
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